インテリア

「これな~んだ?」軽く、強く、デザイン性にもすぐれた紙の座椅子

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軽く、強く、デザイン性にもすぐれた座椅子を発見!

床に置いてある、コロンと丸みを帯びた独特のフォルム……お洒落だけれど、これは一体なんでしょう?

紙の椅子

 

実はこれ、バルカナイズドファイバーという特殊な紙で作られた座椅子で、約550グラムという軽さ。それにもかかわらず100キロの重さまで耐える強度は、創業以来70年にわたり安達紙器工業が作り続けているファイバー加工技術によるもの。

「ペーパーメイドペーパークッション」と名づけれたこの“座れる紙”は、1枚の紙を切り抜き、丸めて金具で留めたシンプルな作り。モダンな形状はどんなインテリアにもなじみます。

安達紙器工業(座椅子)

腰をかけたり、あぐらをかいたり、自由な姿勢で座りくつろぐことができます。脚に痛みを持つ人が床に座るときにも最適。使わないときは、裏にあけた小さな丸い穴を利用して壁にかけて飾っても楽しい。3色展開で、黒と白と赤。幅28×奥行き28×高さ13センチ、各7600円。

Information

安達紙器工業

表示価格はすべて税抜きです。

「家庭画報」2019年5月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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