インテリア

大切な家族の目を守る“光”〔バルミューダ〕

【家庭画報Children】大切な家族に、特別な贈り物 04

インテリアにもすんなりなじむ、シックな“ベージュ”がこの春仲間入りしました。バルミューダオンラインストアおよび一部店舗限定で取り扱い。バルミューダ ザ・ライト(ベージュ)3万7000円/バルミューダ 椅子、テーブル/ウッドユウライクカンパニー

家族が集う場所、
リビングルームになじむ
ベージュのデスクライト

私たちの生活になくてはならない存在の光。その光の大切さに改めて気づかせてくれた「バルミューダ ザ・ライト」。

子どもたちの目を守る光として、医療用の手術灯をヒントに、手もとに影ができず、集中しやすい光を開発。太陽光LEDを採用しているため、色がきれいに見えるうえ目にも優しい、デスクライトの新たな役目を持って誕生しました。

医療用の手術灯が開発のヒントに。手術灯で国内シェアNO.1という、山田医療照明との共同開発で実現したフォワードビームテクノロジー。特殊な構造によって手もとに影ができません。「影が落ちると見えにくいため、姿勢が悪くなったり、眼精疲労などの原因にも」と井手先生。

「日中でも窓からの自然光の時間的、季節的、天候的変動があり、光のコントロールは困難です。そのため机面を広く照らしてくれるデスクライトの存在はとても有効」と東京ビジョン アイクリニック阿佐ケ谷院長の井手 武先生。

遠くから光を届けて影をつくらない構造。写真のように「バルミューダ ザ・ライト」の光は、真下ではなく斜めに光を届ける独自構造。遠く離れた場所から照らすので、自分の頭でライトの光をさえぎることなく、目線の先を常に明るく照らしてくれます。

この春、落ち着いたトーンがおしゃれなベージュが加わって3色展開になり、家族それぞれの好みに合わせて選べるようになりました。質のよい光で、家族の目の健康を守りつづけてください。

ブルーライトのピーク波長が一般的な照明の約半分。自然界の光の波長に近い太陽光LEDを採用している「バルミューダ ザ・ライト」。上のグラフのように、ブルーライトのピーク波長が軽減。「目への負担、細胞傷害が懸念されるブルーライトは、睡眠サイクルを乱すリスクも」と井手先生。

●井手 武先生/東京ビジョン アイクリニック阿佐ケ谷院長。円錐角膜疾患治療に注力、ブルーライトの研究も。

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