インテリア

自分らしく。わが家らしく。暮らしの可能性を広げる3階建ての家〔ミサワホーム〕

住む人のこだわりが光る理想の家づくり 第3回〔全3回〕

自宅でサロンを開いたり、世代間同居を楽しんだり。住まい空間を多様に利用したいというかたは少なくありません。今年誕生した「ミサワホーム」の都市型3階建て住宅「センチュリー プリモア3」は、人それぞれのそんな思いに寄り添う包容力のある住まいです。

例えば、親世帯の2階リビングは、品格を感じさせるラグジュアリーテイストに。勾配屋根を生かした高天井が、室内に明るさと造形的な変化を呼び込んで。

二世帯で暮らす、兄弟姉妹と暮らす、あるいは住まいの中にサロンスペースをつくる……。人生における選択肢が多様化する今、暮らし方や住まい方はこれまで以上にバラエティ豊かになっていくと思われます。

そうした個々のニーズに柔軟に対応するのが、「センチュリー プリモア3」です。なかでも世代間同居を想定 した二世帯モデルの特徴は、なんといってもダイナミックな勾配屋根。それによって屋内に5メートル超の高天井と吹き抜けが生まれ、上下のフロアが有機的につなが り、両世帯に程よい距離感をもたらします。

勾配屋根が端正な印象の「センチュリー プリモア3」二世帯邸宅モデルのファサード。“100年後まで愛される”をコンセプトに、街並みと調和しつつ洗練されたデザインとなっている。

また、住まいの中にスキップフロア を取り入れることで、 変化に富んだ空間設計も可能に。具体的には、1階、1.5階、2階、3階と、ミサワホーム独自の半階が加わることで立体的な内部空間が誕生するというわけです。さらに、このスキッ プフロアを利用した独自の大収納空間「蔵」を組み合わせれば、1 階や2階、小屋裏などに広い収納スペースが生まれ、使い勝手がより向上します。

もう一つのリビングとしてガーデニングやバーベキューなども楽しめる「スカイガーデン」は、二つの世帯が自由に過ごせる場所。

「スカイガーデン」と名づけられた屋外庭園を目前に臨む、3階のリビングダイニング。子世帯のコアとなるこの場所は、食事をしたり、くつろいだり、時にはパーティルームにもなる開放的な空間。

それだけではありません。エレガンスやラグジュアリー、シンプルなど、インテリアスタイルのバリエーションが豊富なのも「センチュリー プリモア3」の大きな魅力。そのため、親世帯の住空間フロアは上質でクラシカルな雰囲気に、子世帯のフロアはナチュラルテイストにと、大胆にスタイルを変えることも可能となるのです。

暮らしの可能性を広げる提案に満ちた「センチュリー プリモア3」。ここから唯一無二のわが家の日々が始まります。

お問い合わせ/ミサワホーム

TEL:0120-175-330
URL:https://www.misawa.co.jp/ms

※資料請求ご希望のかたは、以下よりお申込ください(「ミサワホーム」のサイトへアクセスします)。

取材・文/冨部志保子

『家庭画報』2018年9月号掲載。この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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