春のピンクとブルーで華やかな花箱を作成しました。ピンクはラナンキュラス‘ポンポン ハーマイオニー‘とバラ‘ストロベリーモンローウォーク’。ブルーはムスカリとニゲラ‘ミスジーキル’。スペアミントのフレッシュグリーンを添えて仕上げました。ピンク×ブルーの花色合わせは本当にエレガント。ピンクだけではかわいすぎるかなと感じたときにおすすめです。直径20cmのボックスを使用。
結婚式でお世話になっているプランナーさんに感謝の気持ちを込めた贈り花です。プランナーさんの好きなブルーの花を集めました。スイートピー‘アッシュブルー’、ニゲラ‘ミスジーキル’、デルフィニウム‘ブルーオリオン’にスペアミントを添え、スイートピー‘ブルーフレグランス’の巻きつるで動きを加えました。直径20cmのボックスを使用。
プロ野球の広島カープが大好きな友人への贈り花と聞き、チームカラーの赤で花箱を制作しました。バラ‘ルージュリアン’、ラナンキュラス‘ポンポン ドラコ’、スイートピー‘アカープ’。春の赤は鮮やかながら上品な雰囲気でとてもすてきです。スズランの白い花をアクセントに加え、スペアミントをあしらいました。直径15cmのボックスを使用。
広島県竹原市のバラ生産者「京華園 神田」さんの‘ルージュリアン’。スプレータイプで茎が細く、花箱に利用しやすいバラです。何より鮮烈な赤がお見事!
ピンク×淡いベージュの組み合わせを花箱にすると、どこかアンティークな雰囲気に。バラ、ラナンキュラス、チューリップ、と大きめの花を利用しましたが、すき間をアスチルベ‘ダイヤモンド’がきれいに埋めてくれます。バラは‘デザート’、ラナンキュラスは‘ちほの恋’、チューリップは‘ダイナスティーピクチャー’をセレクト。あしらいに紅ツゲを加えました。直径15cmのボックスを使用。
お友達の誕生日のお祝いに、白×グリーンのフレッシュな花箱をプレゼント。白はバラ‘グリーンハート’とオキシペタラム‘マーブルホワイト’。グリーンはラナンキュラス‘ポンポン イグルー’とビバーナム・スノーボール。スペアミントとレモンゼラニウムを加えたので、ふたを開けるとさわやかな香りがふわっと漂います。直径20cmのボックスを使用。
SNSで「桜箱」として紹介して以来、この時期になるとオーダーをいただきます。これはお孫さんの社会人としてのスタートを祝う桜箱で、サクラの‘普賢象’と‘紅華’をミックスしました。花箱が到着したときにちょうど花が開き始めるように、ほどよい膨らみ具合の蕾を選んで挿しています。‘普賢象’は室町時代から知られている古いサトザクラで淡いピンクがとても上品。‘紅華’は紅華桜ともよばれ、濃淡のピンクが華やかな八重咲きの品種です。桜箱はすべて直径20cmのボックスを使用します。
桜箱を気に入ってくださり、毎年この時期にご友人たちに贈られるお客様がいらっしゃいます。この年は八重咲きの大きな花が華やかな‘関山’と牡丹桜で制作しました。‘関山’は、大阪の造幣局のサクラの通り抜けに多く植えられている品種です。2種ともボリューム感のある八重咲きなので、開き初めから満開までの変化を楽しんでいただけると思います。直径20cmのボックスを使用。