『家庭画報』の巻頭連載「
エディターズ・レポート」では、街に溢れる情報の中から、読者の皆さまに役立つ衣食住のニュースを厳選して紹介しています。今回は、『家庭画報』2025年1月号~12月号のエディターズ・レポートの中から、日本の技を詰め込んだプロダクトを6つピックアップしてお届けします。
①飛松灯器のランプシェード
海外の個展などでも注目を集めている磁器製のランプシェード。和紙の折り目を重ねたような、繊細なデザインが人々の心をつかんでいます。
飛松灯器のランプシェード。奥が「Cone M」、手前が「Bucket L」。
もっと読む>>②STUDIO THE BLUE BOYの「ウェービータタミ」
九州産のイグサを使ったモダンなインテリア。自由に配置できる、曲線がユニークな“畳ラグ”です。
STUDIO THE BLUE BOYの「ウェービータタミ」。ⓒ Clement Vergara
もっと読む>>③柴田慶信商店の曲げわっぱ
おひつやお弁当箱に欠かせない秋田県の伝統的工芸品「大館曲げわっぱ」。「柴田慶信商店」の路面店で新しいお弁当箱を探しに行ってみては。
柴田慶信商店の漆を塗った曲げわっぱ「源平」シリーズの丸弁当箱5寸。
もっと読む>>④アンビエンテック・ギャラリートーキョーの照明
日本発、世界も注目する照明ブランド「アンビエンテック」のギャラリーへ。ギャラリー限定で販売しているポータブルランプも手に入ります。
アンビエンテック・ギャラリートーキョーの照明。
もっと読む>>⑤tomita TOKYOの「KOZO VI(コウゾ シックス)」
斬新なデザインの和紙壁紙「KOZO VI(コウゾ シックス)」が、海外の方を中心に人気を集めています。一つとして同じものはないアート性にも注目です。
tomita TOKYOの「KOZO VI(コウゾ シックス)」。
もっと読む>>⑥Ritzwellのソファ「VELAR」
福岡発の高級家具ブランド「Ritzwell(リッツウェル)」。ソファ「VELAR(ヴェラール)」は、体を包み込むような極上の座り心地です。
Ritzwellのソファ「VELAR」。
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