EDITOR’S REPORT 編集部員が街に溢れる情報の中から読者の皆さまに役立つものを厳選して紹介します。新しくオープンしたレストランやショップ、アイディアが光る新商品など、日々の暮らしをより楽しく、豊かにしてくれる情報をお届けします。
記事一覧はこちら>>
“デザイン界の成功請負人”が手がける、異色のインテリア
Qeeboo(キーブー) Tokyo

「ラビットXSブックエンド」(幅20×奥行き11×高さ22.5センチ、各2万8600円)と書棚「コイブキブックケース」(幅約125.8×奥行き30×高さ約193.1センチ、35万9700円)。
イタリア・ミラノ発のインテリアブランド「Qeeboo(キーブー)」初の日本ショールームがオープンしました。
左は「ラビットチェアヴェルヴェット」(幅69×奥行き39.5×高さ80センチ、10万2300円)。右は「リボンアームチェア」(幅105×奥行き80×高さ77センチ、75万6800円)。
ユーモアと驚きに満ちたデザインは、見る人や使う人の創造性を刺激します。ブランドのアイコンである「ラビットチェア」(写真の左)は、ウサギの耳を背もたれにしても、反対を向いて耳をかかえるようにしても、快適な座り心地で屋外でも使えます。
同形のブックエンドはベルベット仕上げの柔らかな質感で、書棚「コイブキブックケース」と組み合わせれば、ウサギたちが巣穴に隠れているような可愛い物語が生まれます。
象の長い鼻が天板を支えるユニークなサイドテーブル「パコ」(直径40×高さ56センチ、5万7200円)。上のランプ「スウィートブラザーズ」は5人兄弟で、それぞれカラーとポーズが異なる。写真は「サム」。幅18.7×奥行き17.7×高さ27.7センチ。各5万1700円。
キーブーは、“デザイン界の成功請負人”と称される世界的なデザイナー、ステファノ・ジョバンノーニが2016年に創業。製品の多くに100パーセントリサイクル可能なポリエチレンを素材として採用するなど、環境にも配慮しています。
ショールームではキーブーのポップな世界を体感できる。
Qeeboo(キーブー) Tokyo
東京都港区南青山6-11-1 スリーエフ南青山ビル
TEL:03(3400)1040
(営)11時~19時
水曜定休