インテリア

美意識のある人が愛用する家具。フィン・ユール初期のオリジナル「109チェア」

「美しい家具」と暮らす 第17回(全21回) おうち時間の質が求められる時代にあって、インテリアの世界では本物志向のハイエンド家具の動きが好調です。空間と時間の価値を高めてくれる、「美しい家具」のある暮らしを訪ねました。前回の記事はこちら>>

美意識のある人が選んだ本物の家具

多くの人々に愛される名作から定番のアイテムまで――
各分野で活躍する美的センスの高いかたがたに愛用されている家具についてうかがいました。

「フィン・ユール初期のオリジナルを手に入れました」

料理研究家 小堀紀代美さん

フィン・ユール初期のオリジナルを手に入れました

109チェア
Niels Vodder(ニールス・ヴォッダー)

「15、6年前にこの椅子を購入しました。ニールス・ヴォッダー工房で作られたフィン・ユールのオリジナルで状態もよく、手に沿うような穏やかなアームの美しい曲線が目に留まりました」。

また、ヴィンテージ物ならではのエピソードもあったようで、「長く一人の女性が大切に使っていたものだそうです。そんなストーリーにも惹かれました」と小堀さん。

〔特集〕「美しい家具」と暮らす

01 わが家のリビングが豪邸に変わる。「美しい家具」と暮らす

02 「イタリアモダンの家具」が主役の家作り

03 ハイエンド家具の「名作」と暮らす、ラグジュアリーライフ

04 「イタリアモダン」のラグジュアリー家具ブランド3選

05 京都の日本家屋×北欧デザインのミニマルな家具

06 ミラノ「スーパーサローネ」現地リポート

07 名作をモダンに楽しむ「モルテーニ」の新作チェア

08 「カッシーナ」のアートのような家具でリビングが華やかに!

09 ソファの姿がこんなに美しいなんて!「ミノッティ」王道ソファ

10 ミラノ市内に大注目の「D Studio」がオープン

11 環境へ配慮した家具づくりへ大変革した「カルテル」

12 懐かしい木製チェアが揃った「フレックスフォルム」

13 佐藤可士和さんが選んだ「私の愛するラグジュアリー家具」

14 食空間プロデューサー 山本侑貴子さんが愛する本物の家具

15 フォトグラファー 小林浩志さんさんが愛する本物の家具

16 建築家 谷尻 誠さんが愛する本物の家具

17 料理研究家 小堀紀代美さんが愛する本物の家具


この特集の掲載号
『家庭画報』2021年12月号

『家庭画報』2021年12月号

『家庭画報』2021年12月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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