伝統工芸

ワラ灰釉 富士に松原の絵 茶碗 当代香齋 作

ワラ灰釉 富士に松原の絵 茶碗
当代香齋 作

寸法(約):径10.5×高さ8.5cm
価格:44万円(税込み)
販売点数:限定1点
桐箱入り

ワラ灰釉は歴代当主が大切に受け継いできた、真葛焼を特徴づける釉薬。そのワラ灰釉がたっぷりとかけられた茶碗の器肌は、青みがかった柔らかな乳白色。腰には呉須で松原の絵が描かれている。正面向こう側の見込みに白泥で描かれたのは、雪を頂いた霊峰富士の堂々たる姿。

※ご購入にあたり、こちらの記事>>にある「真葛焼 特別販売のご案内」を必ずご確認ください。

撮影/武蔵俊介(世界文化ホールディングス写真部)

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