伝統工芸

染織家・志村ふくみさん、洋子さんの紬織裂地によるお守り「音JUJU」

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JUJU

「授ける」「受ける」の意味を持つ「JUJU」。

何か不安なことが起こったとき、思わず手のひらをぎゅっと握ってしまう──。そんな言葉を耳にして作られた「色JUJU」の仕覆の中には、握ったとき手の中で安心させてくれるような絹の糸玉が入った、銀の繭形の合子(ごうす)が収められています。

そしてこの春、新たに「音JUJU」が誕生しました。仕覆の中で、古代ケルト民族のドルイド教の瞑想に使われたというドルイドベルが、心地よい音を奏でます。

仕覆は、すべて手織り手縫いで丁寧に作られた1点もの。優しい気持ちと草木の美しい色に包まれた「JUJU」のお守りが、あなたの心にそっと寄り添ってくれることでしょう。約幅7×高さ9×奥行き3センチ、各2万8000円。

表示価格はすべて税抜きです。

『家庭画報』2020年10月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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