伝統工芸

コンシェルジュサービスも。工芸のある暮らしが身近になるギャラリーが赤坂にオープン

EDITOR’S REPORT 街に溢れるさまざまな情報の中から、家庭画報編集部員が読者の皆さまに役立つ情報を厳選してご紹介します。新しくオープンした店や、アイディアが光る新商品、地方発の注目情報など、日々の暮らしをより楽しく、豊かにしてくれる情報がきっと見つかります。記事一覧はこちら>>

HULS

地域に根ざした工芸品の魅力を、国内外に紹介するための発信地、「HULS Gallery Tokyo」が東京・赤坂にオープンしました。

ここでは、山中漆器の木地師、田中瑛子さんの漆のタンブラー(下写真・奥)や常滑の伝統的な技法“藻掛け”が美しい急須(同・手前)など、オーナーが産地に足を運び出会った50以上の作家やメーカーの作品をラインナップ。

漆のタンブラーと急須

奥:「漆のタンブラー」高さ16センチ 3万5000円~、手前:「“藻掛け”が美しい急須」200ml 1万7000円

また、特別なギフト探しや“特注の工芸品を作りたい”などの相談にも応えてくれる「工芸コンシェルジュ」サービスもあり、自分好みの一点ものの工芸作品と出会える注目の空間です。

Information

HULS Gallery Tokyo

東京都港区赤坂6-4-10 赤坂ZENビル2階

TEL 03(6280)8387
営業時間 10時~18時
定休日 日曜・祝日

https://hulsgallerytokyo.com/

表示価格はすべて税抜きです。

『家庭画報』2019年11月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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