伝統工芸

墨と硯を現代的にアップデート! 鮮やかな色彩と濃淡で“書く”を贅沢に

EDITOR’S REPORT 編集部員が街に溢れる情報の中から読者の皆さまに役立つものを厳選して紹介します。新しくオープンしたレストランやショップ、アイディアが光る新商品など、日々の暮らしをより楽しく、豊かにしてくれる情報をお届けします。記事一覧はこちら>>

色々に染める墨

京都の染織技術を生かした画期的な文具を手がける「文染byタグステイショナリー」が、墨と硯を現代的にアップデートさせたアイテムを発売。

墨単品

「色々に染める墨」(全5色、各4180円)

伝統的工芸品の鈴鹿墨で知られる「鈴鹿墨進誠堂」と共同開発した染料入り色墨「色々に染める墨」を、職人が手作業でガラスの表面に繊細な凸凹を施した「色々が映える硝子硯」で磨ることで、墨特有の趣ある濃淡を生み出せます。

色々が映える硝子硯

「色々が映える硝子硯」(径9.2×高さ2センチ、9680円)

墨池の深さ・大きさもちょうどよく、筆のほかガラスペンなども使いやすいつくりです。

Information

タケダ事務機

TEL 075(351)0291
営業時間 10時~17時
定休日 土曜・日曜

表示価格はすべて税込みです。

『家庭画報』2021年9月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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