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わが家に福を呼び込む「招き猫」が大集合!

一陽来復、美しき、新年の幕開け「しあわせ満ちる開運の地へ」 第11回(全13回) 2020年はこれまでにない混迷が世界中を覆い尽くし、見通しのきかない一年となりました。新しい一年は、心機一転、気持ちを一新し、積極的に福をお招きして、縁起よく迎えていただきたい。そんな願いを込めて――開運へと導く場所と、福を呼ぶ暮らしを紹介します。前回の記事はこちら>>

わが家に福を呼び込む招き猫

招き猫に関して現存する最古の資料は嘉永5(1852)年のもの。

江戸市井の出来事を記録した書物の中で、三社権現社(現・浅草神社)の鳥居横で今戸焼の猫が売られていた様子が記されており、広重の錦絵にも丸〆印の暖簾を下げた招き猫の屋台が登場。招き猫が大流行したことがうかがえます。

その人気は、時代を経た今も健在。近年「ハッピーキャット」として海外からも注目を集めています。

お守り、注連縄、招き猫、干支飾りのサイズはすべて編集部調べです。

表示価格は原則として税別です。

撮影/本誌・坂本正行 取材・文/鈴木博美

『家庭画報』2021年1月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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