インテリア

日本各地に伝わる神聖なるかたち「注連縄(しめなわ)」

一陽来復、美しき、新年の幕開け「しあわせ満ちる開運の地へ」 第9回(全13回) 2020年はこれまでにない混迷が世界中を覆い尽くし、見通しのきかない一年となりました。新しい一年は、心機一転、気持ちを一新し、積極的に福をお招きして、縁起よく迎えていただきたい。そんな願いを込めて――開運へと導く場所と、福を呼ぶ暮らしを紹介します。前回の記事はこちら>>

各地に伝わる神聖なるかたち

日本全国には、何百種類もの注連縄(しめなわ)があるといわれています。年神様をお迎えする依り代として、あるいは神域を示す結界としてなど、その機能や意味は地域により異なりますが、どれも新たな年に向けて、願いや思いを込めたかたちです。

お守り、注連縄、招き猫、干支飾りのサイズはすべて編集部調べです。

表示価格は原則として税別です。

撮影/本誌・坂本正行

『家庭画報』2021年1月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

Ranking今週の人気記事 ベスト5

家庭画報 最新号

2021年4月号3月1日発売

「わが家コンサート」のすすめ

一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

© SEKAI BUNKA PUBLISHING INC. All rights reserved.

Loading