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6月はどんな運勢になる?ジョニー楓の「運気予報」月間・星占い2020

ジョニー楓の「運気予報」 惑星の配置や動きを読み解くことで、運気は天気と同じように「予報」することができます。ジョニー楓さんが毎月の運勢をお知らせ。決断の時期や気をつけたいことなど、あなたの「今日」にお役立てください。記事一覧へ>>

2020年6月の運気予報

――6月はどんな流れになるでしょう?

ジョニー楓さん(以下、J):6月は3日頃に太陽と金星が双子座で重なり、そこに対し魚座の火星がハードな角度※1を取ります。おまけに金星は逆行中です。そこから10日前後まで太陽と火星がハードな角度のまま、今度は魚座で火星と海王星が重なります。

※1スクエア・・・90度の角度を取る惑星の配置のこと。

つまり、この時期は「少しのズレが数日で止めどないものになってしまう」可能性があるかもしれない、というわけです。

例えば、“君のことを幸せにするつもりだった”とか、“借りたものはちゃんと返すつもりだった”とか。初めは本当にそう思っていたし、いまだに気持ちは変わらないのかもしれない。

しかし、頭(思考)で組み立てたプランと、実際の状況が噛み合わず(もしかすると精神力の弱さとか、いろいろあるのかもしれませんが)、結果「最初の約束を守れなくなってしまった」という状況に陥る恐れがあるかもしれません。

期待して裏切られ、“どうせまた来ないんだろうな、どうせやらないんだろうな”とか、相手を信じられなくなってしまったり、あるいは相手からそういう人だと思われてしまったり、挙げ句の果てには未来に対し期待しなくなるような心理になってしまうかもしれません。

ただ、ここで大切なのは、繰り返すけれど、初めはそんなつもりではなかった、ましてや騙そうなんて思っていなかった、ということです。

果たせなかった、もしくは果たされなかったことが全てだと思わず、この時期にたまたま起こった読み間違いくらいと捉えて。

――なるほど。6月初旬は、ルーズになりやすい時期なのでしょうか?

J: 海王星と火星が魚座で重なるし、それが双子座の太陽とハードな角度をとるので、ルーズというよりも「見込み違い」や、「思い違い」、またその原因も何だったのか説明できない、というような感じです。

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