伝統工芸

家庭画報は「ふるさと納税」で 伝統工芸を応援します

家庭画報「ふるさと納税」特集 Vol.1

たとえば、佐賀県が誇る陶磁器やびーどろ。日本各地には、豊かな風土に育まれた伝統工芸が数多く見られます。唯一無二の技や伝統を未来に伝えていくのは私たちの大切な役目。「ふるさと納税」を通じて伝統工芸を応援する、そんな形が今、静かに広がっています。

 

2017年5月。パリで開催された国際工芸フェア「レベラション」で佐賀県の伝統工芸品が鮮烈なデビューを飾りました。歴史ある技にモダンなテイストを加えた「肥前びーどろ」や金工など完成度の高い作品に、“ これぞファインクラフト”と賞賛の声が集中。実はこの出展は、佐賀県の伝統工芸を支援するNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」の活動の一環。佐賀の風土に根づいたものづくりの技術を発展させ未来につなげようと、2015年秋にスタートしたプロジェクトです。有田焼、唐津焼や佐賀錦、鍋島緞通などの工芸品を新たな目で見直すことで、佐賀の魅力を世界に発信。商品開発や販路開拓も精力的に手がけています。

世界の最先端工芸が集まる「レベラション」は、フランス・パリで2年に一度開催。

「レベラション」会場で、肥前びーどろについて熱く語る「副島硝子工業」取締役の副島太郎さん(左)。

 

返礼品 蛤合子 冬雪花(花鏨作)」 寄付金100万円〜日本古来の金工の技を生かした繊細な作品はフェアでも評判に。

この活動を支援するなら、「ふるさと納税」を利用するのがベスト。自らの寄付が大切な文化を守る一助になることを実感できる素敵な機会です。稀少なファインクラフトも返礼品に登場。日々の暮らしにさらなる彩りを添えてくれることでしょう。

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