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2月はどんな運勢になる?ジョニー楓の「運気予報」月間・星占い2020

ジョニー楓の「運気予報」 惑星の配置や動きを読み解くことで、運気は天気と同じように「予報」することができます。ジョニー楓さんが毎月の運勢をお知らせ。決断の時期や気をつけたいことなど、あなたの「今日」にお役立てください。記事一覧へ>>

ジョニー楓さんと編集部員の対話形式で、毎月の「運気予報」をお届けします。

2020年2月の運気予報

――2月はどんな流れになるでしょう?

ジョニー楓さん(以下、J):2月は太陽が水瓶座へ移り、水瓶座の季節になります。

この時期は世相や置かれた状況にシビアさを感じながら、同時に“このままでいいのか?”というような物足りなさや退屈さ、あるいは危機感すら覚えてしまうかもしれません。

この連載では何度もお伝えしていますが、今は時代の大きな流れを象徴する惑星が、山羊座、牡牛座と「地のサイン」に集中しています※1。つまり時代は、「今までのことを具体的に完成させていく」流れであり、そう心がけるのが大事な時期です。

なので、2019年と比べても今は断然シビアな気持ちになり、陽気さやフランクさが消えるのは当然の流れだと言えます。

※現在、山羊座に木星と土星と冥王星が、牡牛座に天王星がある。

一方で、太陽は風のサインの水瓶座に移るので、地のサインの性質とは少し違った視点から物事を見るような一面も出てきます。例えるなら「継続するだけでは何も生まれない」というイメージ。

「守り」の視点で立場や地位が揺るがないように手を尽くすだけでは、新しいものは生まれないし、安定のために手を尽くして何になるのだろうか?あるいは、継続してきたことへの興味を失ってしまってもなお、続けていくべきなのか?とか。

具体的に積み重ねていくことが大切である一方で、退屈さ、もしくは危機感を感じる。そういった葛藤が水瓶座の時期(2月19日まで)は続きそうです。

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