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12月の要注意日は?12月14日~25日 ジョニー楓の「運気予報」月間・星占い2019

ジョニー楓の「運気予報」 惑星の配置や動きを読み解くことで、運気は天気と同じように「予報」することができます。ジョニー楓さんが毎月の運勢をお知らせ。決断の時期や気をつけたいことなど、あなたの「今日」にお役立てください。記事一覧へ>>

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2019年12月14日(土)~25日(水)

~木星と天王星がトライン~

――この期間はどんな流れになるのでしょう。

ジョニー楓さん(以下、J):この時期は、木星と天王星が良い角度※1を取ります。

天王星が乙女座にあった1962〜1968年には、乙女座の司る「雇用や教育、医療」などの分野に天王星が革新的な変化をもたらしました。

また、天王星が山羊座にあった1988〜1995年には、ベルリンの壁の崩壊からバブル経済の崩壊まで、山羊座のキーワードである「国や社会の在り方」に天王星が革新的な変化をもたらしたといえます。

そして、上の2つの例(乙女座と山羊座)と同じ地のサイン※2の牡牛座に、2019年の春から天王星が本格的に入り始めました。同じ地のサインでも乙女座や山羊座に比べ牡牛座は、ぐっと身近なものになります。

例えば、物事の根本的な価値、もしくはお金や所有物の価値、あるいは牡羊座を「精神」と読むと、牡牛座は「体や土地」と読めます。つまりその辺に、天王星が革新的な変化をもたらすかもしれないというわけです。

また、この時期はそこに「流行りや拡大」を司る木星がソフトな角度※1を形成することから、古き良きものが突然注目されたり、確実で失敗しないような安心感を突然求め出す傾向が浮上したり、そして、それが流行りになる可能性もあるような気がします。

意外と「普通こそ斬新!」とか、もしくは「普通って案外難しい」とか、定番が、変わったタイミングで再評価を受けるのかもしれません。

※トライン・・・120度の角度を取る惑星の配置のこと。
※2 地のサイン・・・牡牛座、乙女座、山羊座のこと。

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