伝統工芸

食卓に優しさを添える、 唐津焼のぬくもり

家庭画報「ふるさと納税」特集 Vol.3

唐津市の西端・鎮西町(ちんぜいちょう)に「土平窯」を構える藤ノ木土平さん。当初は東京で絵画を学んでいましたが、自然の妙が描き出す奥深い唐津焼に魅了され、35年前にこの道へ入りました。

当初は登り窯だけでしたが、「灰と土の限界を突き詰めるのが面白くなって」穴窯も設置。今では息子の陽太郎さんも作家として活躍中で、工房内のギャラリーには、二つの窯から生み出された三島手や朝鮮唐津、灰被などお二人の幅広い作品が並んでいます。

返礼品(手前から)黒唐津の皿2枚セット(藤ノ木土平作) 寄付金3万円〜  引き出し黒の向付2客セット(藤ノ木土平作) 寄付金10万円〜

今回の返礼品には、日常づかいもしやすい〝用の美〟を極めた黒唐津や絵唐津などが登場。お客さまを迎えれば、お茶を点てておもてなしする藤ノ木さんらしい、手に優しくなじむ抹茶碗も魅力的です。

返礼品 (手前から)絵唐津の皿(藤ノ木陽太郎作)寄付金3万円〜  斑唐津の抹茶碗(藤ノ木土平作)寄付金20万円〜

 

ピースウィンズ・ジャパン

TEL:0952(20)1607(代)
http://www.peace-crafts.org
ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」 ピースクラフツで検索
http://www.furusato-tax.jp/gcf/133

返礼品には1点ものの作品もあり、品切れとなっている場合もあります。詳しくはサイトでご確認ください。

撮影=角田 進 取材・文=露木朋子

「家庭画報」2017年12月号掲載。この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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