住まい

京都の日本家屋×北欧デザインのミニマルな家具。ポール・ケアホルムの名作と暮らす

日本家屋に似合う デーニッシュラグジュアリー

南の縁側で和むMさん親子。宮田さんが苦労して葺き直した屋根は、琵琶湖の葦を使用。

家具はすべて、Mさんの35年来の友人で、東京と大阪に北欧家具の店を構える砂原啓三さんのアドバイスをもとにセレクト。以前からケアホルムの家具を愛用していたというMさんはこう語ります。

「名作といわれるほかの家具もいろいろ使いましたが、ポール・ケアホルムの家具の高さと座り心地が、この家の雪見障子を通して庭の景色を見るのにいちばん合うんです」。

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撮影/本誌・坂本正行 取材・文/大山直美 スタイリング協力/山田喜美子

『家庭画報』2021年12月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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