
(1)あなたの生年月日を西暦で書き出してください。
例:1970年5月19日
(2)その数字をすべてバラバラにして足し算します。
例:1+9+7+0+5+1+9=32
(3)出た結果が1桁ではない場合は、1桁になるまで足し算します。それで出た数字があなたの誕生数理です。
例1:32の場合、3+2=5
⇒誕生数理は「5」
例2:29の場合、2+9=11 → 1+1=2
⇒誕生数理は「2」
誕生数理ごとに運命の守り花があります。
1=葉牡丹
2=スミレ
3=菜の花
4=ミモザ
5=ハラン
6=バラ
7=コスモス
8=梅
9=ダリア
誕生数理1の人は、表面的にはおっとりして見えますが、実は誰よりもタフな根性の持ち主。寒風に耐えて美しく色づく葉牡丹のように、逆境の中でこそ本領を発揮するタイプです。自立心がとても強く、「自分の問題は自分で解決する」という一本筋の通ったポリシーを持っています。
そのため、辛いときでも周りには悟らせず、一人で抱え込んでしまうことも多いのではありませんか? それは周囲に迷惑をかけまいとする優しさなのですが、時には秘密主義に見られてしまうことも。「ここまでは見せてしまおう」というオープンさが身についたとき、あなたを秘密主義だという声は上がらなくなるでしょう。本来、あなたは見せるところと隠すところのさじ加減が絶妙なのです。自分に備わったバランス感覚を信じることから開運は始まります。
さて、あなたの守り花である葉牡丹には「物事に動じない」という花言葉が添えられています。いつも落ち着いて穏やかなムードを漂わせるあなたは、周囲に安心感というギフトを贈ってきました。トラブルに見舞われてパニックになっている人にも優しく寄り添い、声をかけてあげられるのは一種の才能です。年齢を重ねるほどに、この静かなオーラは輝き出すでしょう。
2026年の下半期は、あなたを強くバックアップする「火」の星がめぐるとき。火の星は、暗闇に隠れていたものを明るく照らし出す聖なる炎。これまであなたが積み重ねてきた努力や苦労のすべてが正しい形で認められ、充実して過ごせるときがやってきました。
下半期に起きやすい出来事は、華やかな祝賀会です。これは本当にお祝いごとが起きると解釈することもできますし、「大好きな人たちのうれしい話を聞きながら、ささやかな食事会をする」と読むことも可能です。身近な人の昇進・出産・合格・独立・栄転など、胸がワクワクするような知らせが届くかもしれません。
他者ばかりでなく、あなた自身にも輝かしいスポットライトが当たる予感です。ピンとこない方は、たとえば懸賞などへ応募してみてはいかがでしょう。「まさかの当選」という喜びが返ってくるかもしれませんよ。
2026年の上半期は、占いでは9年に一度やって来る「八方塞がり」の運気でした。そのため、何かしら我慢したり譲ってあげたりすることが多かったのではないでしょうか。それらは、下半期にやって来る「運命の舞踏会」のための準備だったのです。まるでオリンピックを目指すアスリートが、好きなことを制限して自らの感覚を極限まで研ぎ澄ませるように、あなたもまた、大舞台に向けて力を蓄えていたのです。
ここからは、もう自分を低く見積もって遠慮する必要は一切ありません。あなたという存在が正しく認められ、これまでのがんばりが丁寧に、そして最高の形で評価されるときなのですから! スポットライトはあなたを照らしています。自信を持って、あなただけの美しい舞をステージの上で披露してくださいね。
鑑定・文/暮れの酉 イラスト/多田景子