成長の時代には、「目標」を持って進むことが開運に
午年は、“目標”に向かって、いかに進んでいけるかが問われます。3年後、5年後、10年後のライフスタイルと人生観を明確にして、そのために目標を定め、突き進むことです。資産を増やしたいのであれば、株価が好調期の時代を読む、もしくは専門家のもとに学びに行くことも目標達成への道です。趣味を極めることも開運の道でしょう。起業、独立も成功への道に繫がります。開運のための心得は、“勇気と度胸”。そして面白がって“挑戦”することです。
「本物」が問われる時代に。本物との出会いは、人生を豊かに彩ります
東宝が配給し、170億円の興行成績を収めた映画『国宝』の人気が代表するように、日本が育んできた伝統、文化、芸術、慣習など、誰もの心に響く“本物”は未来永劫に続いていきます。時代が進化するからこそ、精神性のあり方も問われる時代に入るでしょう。家庭画報世代は、日本の精神性を継承し、若い世代に伝えていくことも役目の一つです。
本物の中には“書籍”が含まれます。情報の散乱する世の中に、本質を見抜いた書籍や、芸術として残る書籍は、AIの技術とは相反した“極み”の域にあります。例えていうなら、ネットやSNSの情報はダラダラとした散歩で、読書は本格的な筋トレのようなもの。読書を通し得られる本物は、脳、心、感性のトレーニングとなり、積み重ねるごとに、人生を美しく豊かに変貌させていきます。
家庭画報世代は、「若い世代」を応援し、時代の変化を共に楽しみましょう
時代は10代、20代の若い世代へシフトし、次々と新しいアイディア、技術、手法、商品など、世の中の仕組みを変えるようなことが生み出される時代へ移行しました。家庭画報世代は、これまでの経験や財力を生かし、若い世代を支援し、応援することが大切です。若い世代の話を聞き、共鳴することや期待すること、エールを送ることが使命となります。若い感性は時代を急激に変えていきます。まるでSF映画のように、家庭に家事ロボットサービスが現れるかもしれません。そのような時代を楽しみに、世代を超えた夢を描いていきましょう。
ゲッターズ飯田(げったーず・いいだ)
芸能界最高の占い師としてテレビをはじめ、各メディアに数多く出演。『ゲッターズ飯田の五星三心占い』(朝日新聞出版)は8年連続100万部を出版し、シリーズ累計1200万部を突破。
タイプ別 2026年下半期の運勢
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