また、牡牛座が何かを食べて美味しいと感じる身体の「感覚」的な部分だとするなら、双子座は"食べなくても平気"という身体の新しい「可能性」を知る方が大事になってきます。
2018年頃から、身体に優しい、無添加、厳選、あるいは鮮度を大切にした食べ物、オーガニック的な暮らし、ウエルネス的な生活、ヨガや瞑想など2025年7月7日に至るまで牡牛座天王星に大切なことを学ばされる期間でした。
しかし、ますます過酷になっていきそうな世情を参考にすると、一部セレブな方を除いては、だんだんそれを満たすのが苦しくなる気がします。
なので、双子座天王星は、主に「それだけに囚われない新しい暮らしや生活の模索」の方に重点が置かれるはずです。もっと言えば、それがなくても「平気で生きていける“強い人間を作る”」方へ関心が向くはずです。
上にあるように「食べなくても平気」な自分を知れば、その分違うことに思考が向き、新しい興味が生まれる。そういう複数の夢や可能性の発見の方が後々重要になってくるという話です。
違う考察をすれば、「物質に頼らない、当てにしない、強い人間」を作らざるを得ない時代が到来するのかもしれません。
また牡牛座と真反対の蠍座も当然影響を受け、射手座的な変化を求められるはずです。つまり誰かを当てにしたり、頼ったりを卒業し、「一人でも生きていける独立的な人間」を目指すような方向に徐々に変わらざるを得ない気がします。
これからも常識を飛び越えてくる冥王星、海王星、天王星絡みのエネルギーが、日常にどんな影響をもたらすか?自分なりに感じ取り家庭画報ドットコムで発信していきたいと思います。
●2025年下半期の運勢はこちら・2025年下半期はどんな運勢になる?ジョニー楓の12星座占い【全体運】・2025年下半期の運勢は?ジョニー楓の星占い【12星座別】
ジョニー楓さん
雑誌連載や、個人セッションなど多岐にわたって活躍し、著名人からの鑑定の依頼も絶えない。タロットカードや、ダイスなども使い複合的に占う。インスタグラム/公式note
絵/植田志保(
shiho-ueda.com/)