ただ、長年続いたものや信じていたものが無くなることで、軸を失い色々な考え方や方向性や疑問が急に浮上してくる気がします。
すでに、気づけば、隣の人の会話が違う国の言葉だったり、それを更に推進していこうとする政策もあれば、食い止めなきゃいけないという真反対の政策もあったり、一向に楽にならない生活とは裏腹に、海外支援に割かれる“額”に訳の分からなさを感じたり。各国で起こっている紛争もなぜあの国が、あの国を支援する……とか。そもそも本当に悪なのか?どことどこが裏で繋がって、こういう利権が絡んでいる……とか、更なる情報の氾濫に軽くカオスな状態になったり。
「何が本当なのか?誰が本当のことを言っているのか?」良い意味でも悪い意味でも、偉かろうが、影響が強かろうが「誰の発言も鵜呑みに出来ない時代」になる気がします。
その都度その都度、環境や状況に適応し意見や見解を変えるのが柔軟星座の良いところでもありますが、そこに常識を簡単に超えてくる天王星がやってくるので、瞬時に状況が入れ替わる複雑な時代を改めて認識する必要がある気がします。