稲川竜生の「運学®」 吉方位で運気を高める開運旅行術 宇宙にはエネルギーである“気”の力があり、その流れに乗ればつつがなくうまくいくと古来より占術が証明してきました。幸福とは「仕事運」「家庭運」「健康運」「財運」「名声運」「性格運」がバランスよく整っていること。運学®とは、運気を整えるために「生まれ星」と相性のよい吉方位に移動して開運体質を育む積極的な開運法です。動くことによって生じる吉凶を乗り越える強い運気を身につけることで、成長の糧となります。不運を最小限に抑え幸運を最大限に引き出すためには、行動して運気を高めること。それには吉方位への開運旅行がおすすめです。
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六白金星人
撮影/小野祐次
9月に北西への開運旅行は、運気を上げるきっかけに
2026年は思うように事が進まず、さまざまな問題に直面しているかもしれません。9月に大開運旅行をすると運気のバランスが取れるようになり、10月に西へ旅行すると金運と人脈運がアップ、2027年はつつがなくよい年になるでしょう。食べ歩きの旅が開運を呼び、あわびやふぐ料理がおすすめです。
毎月の開運方位
【方位の見方】
国内は自宅を起点に、東西南北は30度の幅で、そのほかの方位は60度の幅で、行き先の方位を割り出します。
7月期(7月7日〜8月6日)◎大吉方位:なし
○吉方位:東南、南、北
△小吉方位:なし
▲安定方位:南西、北西
×凶方位:東、西、北東
8月期(8月7日〜9月6日)◎大吉方位:なし
○吉方位:東南
△小吉方位:北
▲安定方位:東、西、北西
×凶方位:南、南西、北東
9月期(9月7日〜10月7日)◎大吉方位:なし
○吉方位:南西、北西
△小吉方位:北東
▲安定方位:東南、西
×凶方位:東、南、北
10月期(10月8日〜11月6日)◎大吉方位:北西
○吉方位:東、西
△小吉方位:なし
▲安定方位:なし
×凶方位:東南、南、南西、北、北東
11月期(11月7日〜12月6日)◎大吉方位:なし
○吉方位:なし
△小吉方位:東
▲安定方位:南、北西、北
×凶方位:東南、南西、西、北東
12月期(12月7日〜1月4日)◎大吉方位:なし
○吉方位:北西、北東
△小吉方位:東南
▲安定方位:南西、北
×凶方位:東、南、西
稲川竜生(いながわ・たつお) 開運研究家 九星大気学開運鑑定 開運引っ越し方位鑑定 正式改名鑑定 予防医学指導士 銀座九星気学塾®代表幹事 「メディキューブ」代表取締役社長
“健康で幸運な人”をコンセプトに、トータルアクティブエイジに基づく商品やサービスを研究、開発。気学・易学の第一人者、村山幸徳氏に師事し、九星気学や風水、易学、姓名鑑定を学び1万件の鑑定実績を持つ。銀座九星気学塾®を主宰し、独自の開運理論「運学®」を提唱。個人鑑定による「開運吉方位旅行カレンダー」は人気を博している。YouTubeチャンネル「開運のヒミツ」配信中。著書『なぜ美しい女性は、すぐに伊勢神宮へ行くのか』(PHP研究所)。
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