山口知宏の社会運勢学 2026年下半期 「社会運勢学」とは、5000年に及ぶ易と九星気学を用いて宇宙の動きを読み解き、歴史に照らし合わせて2026年を予測する未来学です。「丙午(ひのえうま)」という時代の分岐点を迎え、世界情勢が混迷をきたす中、いかに幸福を摑み取り、運気を上げるかは、個人の努力にかかっています。社会運勢学を参考にして、行動を始めてください。
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【四緑木星】
本物へと磨き上げる学びと準備が人生を大きく変えていく運気です
子どもが望む留学や進学、独立に伴う資金は惜しみなく使い、夫婦二人になるのであればそれに伴う自宅のリフォームをするなど、家族のそれぞれの人生を応援することが、四緑木星の幸運の礎を確かなものにし、将来の大開運へ繫がっていきます。
さらに今まで培ってきたスキルや学びを極める、または新しい興味に本気で取り組むことで2027年からチャンスを呼び込むことになるしょう。2027年を成果の年にしていくためにも、手つかずの問題があれば年内に解決しておくべきです。大きく飛躍するために、今ある土壌を整え準備をしておくことで、今後の開運へと繫がるでしょう。
毎月の運勢
【7月】レベルの高い要求があるかもしれません。背伸びせずに精一杯取り組み、わからないことがあれば教えを請いましょう。プライドに縛られることなく等身大の自分でいることが開運のステップです。
★開運カラー:ブラウン、レッド【8月】家族や親戚との集まりや、職場の同僚や仲間との会食など楽しいことが目白押しです。ただし、注意したいのが何気なく発する言葉です。相手を傷つける可能性があるので心配りを忘れずに。
★開運カラー:ブルー、ホワイト【9月】予想もしない変化が訪れる運気です。チャンスと感じたら迷わずに乗りましょう。もし、心配があるときは目上の人に相談を。的確な助言や指導により、道が拓けていくので心配は無用です。
★開運カラー:グリーン、パープル【10月】予定していたことがうまくいかず、時間の遅れなど切羽詰まった状況に陥りそうな運気です。しかし事を急ぐあまり自分本位に片づけようとすると裏目に。順序立てて丁寧な対応を心がけて。
★開運カラー:イエロー、レッド【11月】出かけることや誘いに乗ることに気分が乗らず億劫に感じることもあるでしょう。しかし、それは一時的に運気が下がっていると捉えて、自分のための時間ができたと前向きに考えましょう。
★開運カラー:ゴールド、ホワイト【12月】年末のイベントには積極的に参加を。知人との他愛のない会話で距離感が近くなったり、出会いのチャンスもあるようです。大切な仲間と忘年会をするのも吉。年末には家族で故郷へ帰省しましょう。
★開運カラー:オレンジ、ブラック
●山口知宏(やまぐち・ともひろ)一般社団法人社会運勢学理事。ネクストフロネシスブレイン代表取締役。経営コンサルタント。九星気学や易、社会運勢学を取り入れ独自の視点で読み解き、講義を開催。シンクタンクのマインドズームのセミナーはキャンセル待ちが続出するほどの人気を博す。著書に『7日間で劇的に変わる経営運勢学(ビズトロジー)』(合同出版)。
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