稲川竜生の「運学®」吉方取りで開運旅行術 “幸運”とは現実生活にもたらされる恩恵であり、それは人生を豊かにする財力ともいえます。幸運を引き寄せるのが行動、つまり、移動をすることです。運学®とは、移動と距離、方位によって、気のエネルギーを活用する開運術です。幸運を手にすることで、周りの人に喜びをもたらし、笑顔と感謝で日々が彩られます。運学®の「吉方取りで開運旅行術」は楽しく旅行することで移動し、開運力を高める方位術です。早速、年間の開運旅行の計画を立てましょう。
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運学®とは移動習慣が開運力を高める開運術です
【運学®の開運旅行術】“願掛け”をするには「吉方取り」がおすすめです
「方位信仰」は古代中国に始まり4000年余り続く最強の開運術宇宙の森羅万象を表す法則に「陰陽五行思想」があります。この世に存在するすべては陰陽から成り、「木・火・土・金・水」の性質を帯びて、各々の“気”を有していると信じられています。
方位術は、平安時代に陰陽師・安倍晴明に代表される「陰陽道」で体系化し、使われてきた術で、平安貴族は、人生の安寧や一族の繁栄のために利用してきました。古くから実践され、現在に続く開運術です。
「吉方位」とは運勢がアップグレードする方角です人は生まれた時に授かった星があり、「生まれ星」の性質によって相性のいい方角があります。それが吉方位となります。吉方位に旅行をするとその土地の磁場と気の力によって、エネルギーが活性化し運気が上がり、凶作用を軽減します。例えると、酸素に火を入れると発火して強力なエネルギーを放出します。酸素は木星を、火は火星を象徴し、相性のいい関係です。運勢も同様、生まれ星と相性のいい吉方位へ移動すると、相乗効果で幸運を引き寄せる。それが「吉方取りで開運旅行術」です。計画的に吉方位へ旅行をしましょう。
生まれ星と相性が悪い凶方位があります凶方位は運勢を滞らせる方角として、古来より忌み嫌われました。凶方位の影響は心身の不調や病気、怪我に見舞われる、故障やトラブルとして現れます。
しかし、凶方位に行かなければならない場合は、水晶と清め塩を持参すると、凶方位の影響が軽減されます。
「吉方取りで開運旅行術」は、開運力を上げていくとともに、開運力を貯めていく“開運力マイレージ”のような作用をします。たとえ凶方位に行ったとしても、吉方位へ旅行をするとリカバリーされるので、年始めに毎月の開運旅行の計画を立てることをおすすめします。
「吉方取りで開運旅行術」で夢を現実化して幸運ライフを国内旅行は2泊から10泊を基本とします。家族や友人を伴うときは旅行計画を立てる人の生まれ星で吉方位を捉えます。
願掛けをする場合は、吉方位が象徴する開運エネルギーをもたらす方角に、集中して旅行することで、その効果が高まります。さらに、願掛け効果を高めるには、開運カラーを身につけ、開運フードを楽しみ、開運行動を取り入れた旅行スタイルにすることです。
吉方取りをすることで家族も幸運に恵まれます運学®が提唱する「吉方取りで開運旅行術」の効果は自宅に開運エネルギーをもたらし家族にもその効果が伝播し、約2か月間続くと考えます。開運エネルギーの効果は目に見える形で現れます。子どもが試験に合格する、夫の仕事が快調に回りだすなどさまざまです。開運力を高めて、素晴らしい一年を迎えましょう。