山口知宏の社会運勢学 「社会運勢学」とは5000年に及ぶ、易と九星気学を用いて、宇宙の動きを読み解き、歴史に照らし合わせて構築された未来学です。
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【九紫火星】
9年に一度の絶頂期。周囲を理解することで進むべき道が開けていきます
運勢に追い風が吹き、高みを目指して疾走できます 燦然と輝く光のような強さがあり、導き手となる運気が始まります。それには穏やかな精神が必要とされます。怒りや不安は世界を閉ざしますが、穏やかな精神は世界が目の前に大きく広がっていることを気づかせてくれるでしょう。
それには、人に自分を理解してもらうことを求めるのではなく、静かに聞き耳を立て、自らが周囲を理解することがポイントです。
あらゆる人間関係や仕事関係、家族、親族のもとへ、自ら足を運び、直接、見て、聞いて、対話して、困っていることがないかを尋ね、励ましながら歩くことです。用事がないから行かないのではなく、訪ねるのです。互いに胸を開いた関係になった時、そこに上昇気流のような運勢の展開が待ち受けます。
潔白であることが成功と信頼に繫がります 順当に進むわけではありません。足を引っ張るのが、これまで処理を忘れていた、もしくは蔑ろにしていた問題が噴出する運気だからです。家族、親族関係にその問題があるようです。
過去のトラブルに蓋をして、なかったことで済ませているのなら、勇気を持って謝りましょう。後ろ暗さは、人生を後退させてしまいます。謝ることで、心を全開にできた時、次々に応援団が現れます。そして、加速して目標へ向かうことができる、天の采配があります。
新しい人生のステージは人生終盤の土台になります 九紫火星は、自己利益の追求ではなく、世界を正しい方向に導く高い理想を抱く性質です。
自分だけではない、家族、会社、仲間、友人、出会うさまざまな人の幸福を導く担い手の役割があります。だから、2026年には必要とするヒト・モノ・カネが揃います。それを過不足なく最大限に活用するために行動をするべきでしょう。
自らの足で見聞きする行動はそのためでもあります。移動と距離が、運勢を上げていく鍵になるでしょう。世界中に視野を広げ、自分の目と耳で情報を得て、体験を重ねましょう。
毎月の運勢
【1月】2025年を支えてくれた人たちにお礼をしておきましょう。バックボーンで支えてくれているすべての人に対してです。周囲への配慮をすることで強運は生かされます。
【2月】期待されることが多く、次々に仕事や依頼、用事が舞い込みます。自信を持って取り組みましょう。周囲との協調をとりながら進めていくことが大切です。
【3月】問題は周囲と共有しながら対処しましょう。今月は発言に注意。十分に考えてから話すようにしないとトラブルに。カラオケで発散するのもいいでしょう。
【4月】変化が訪れ、仕事や人間関係、新しい人脈と世界が広がっていきます。積極的に足を運ぶとチャンスはさらに拡大。常に支え合い、協力して進めましょう。
【5月】感情が乱れてきたら立ち止まりましょう。旅行や学び、趣味に没頭することもいいでしょう。危険を察知したのなら、事前に対策を練っておきましょう。
【6月】人間関係が拡大すると、行き違いもありますが、足を運んで解決すると、運が伸びていきます。人を責めることはもってのほか。運気はとても強いので焦らずに。
山口知宏(やまぐち・ともひろ) 一般社団法人社会運勢学理事。ネクストフロネシスブレイン代表取締役。経営コンサルタント。九星気学や易、社会運勢学を取り入れ独自の視点で読み解き、講義を開催。シンクタンクのマインドズームのセミナーはキャンセル待ちが続出するほどの人気を博す。著書『7日間で劇的に変わる経営運勢学(ビズトロジー)』(合同出版)。
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