山口知宏の社会運勢学 「社会運勢学」とは5000年に及ぶ、易と九星気学を用いて、宇宙の動きを読み解き、歴史に照らし合わせて構築された未来学です。
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【七赤金星】
まわりに助けられる一年。期待に応えることで新しい道が開け希望が湧きます
前向きな決意で年迎えを。幸福宣言が運の引き寄せに 2026年を素晴らしい一年にします、と自分と天に約束しましょう。ここから開運が始まります。新しい年を迎え、各方面から大量の仕事の依頼、家庭の用事や頼み事がやってきます。
2026年は取捨選択しないで、無心に黙々とやることが運気を上げていきます。スピード感を持って言われたことを完成させることです。頼ってくる人たちの期待に即応えていく姿勢が運気アップの鍵です。
対応していくためには、日頃からの準備や整理整頓、掃除を欠かさないことです。突然の仕事の依頼に、あちこち道具を探すのではなく、磨いて揃えておきましょう。急な来客でもきれいな部屋へお招きできる環境を整えておくことで、運勢が整います。
チャンスは、予期せぬところからやってきます 苦手分野の依頼や不都合な内容の頼み事も発生します。会社員は未経験の部門への異動。近所のコミュニティでは防災担当に任命など、一から学ばなければならない事態が生じます。
2026年にもたらされるチャンスは、挑戦にあります。新しいことを学ぶことで、気がつけば、なくてはならない存在となり、頼りにされ、まわりが協力してくれるようになり、思いもよらぬ成功が待っています。一歩踏み出す勇気を体験することで、開運を招きましょう。
感謝の形はお金で表現を。差し出すことが大切です2026年は、ヒト・モノ・カネのすべてが集まってきます。持っているものを存分に差し出して感謝の意を表することで、さらに集まってくる運気です。特に家庭と親族の関係を良好にすることです。
親族の間の借金は完済し、お墓参りは人任せにせず供養代を出す。旅行や食事に連れていき、小さなわだかまりも解消することです。さもないとチャンスが回ってきません。
恩師や世話になっている人には、手土産や現金を包んで、足を運ぶことです。メールや電話ではなく、お金を使い自らの行動を伴い感謝することに意味があります。
毎月の運勢
【1月】運気が強い始まりです。大切なのは、前向きな意識に切り替えること。無理、できないとは言わずに引き受けましょう。新しいルールは慣れることです。
【2月】恵方参りに行き、チャンスに挑戦する覚悟を、天に宣言しましょう。焦らなくてもやるべきことが見えてきます。まわりと協力し合うと強さが倍増します。
【3月】注意散漫でミスしやすい月。今日の体験は明日の糧になると思い込み、ひたすら邁進しましょう。失敗も成長の過程なので、諦めないこと。前向きに生きましょう。
【4月】仕事や依頼が立て込みます。目の前のことを丁寧に仕上げ、穏やかに接すると、さらに期待され、依頼が増えていきます。迷いは師に相談をして、指導を受けましょう。
【5月】職場、近所、家族、友だちとの楽しい会話が吉運を招きます。お茶や食事中の気軽な話で心に触れましょう。サービストークで口が滑ると逆効果です。お酒の席は要注意。
【6月】異動、引っ越し、家族の独立など変化が訪れます。受け入れて、うまくいくと信じてください。努力を継続することで、人が訪ねてくるようになり、チャンスが増えます。
山口知宏(やまぐち・ともひろ) 一般社団法人社会運勢学理事。ネクストフロネシスブレイン代表取締役。経営コンサルタント。九星気学や易、社会運勢学を取り入れ独自の視点で読み解き、講義を開催。シンクタンクのマインドズームのセミナーはキャンセル待ちが続出するほどの人気を博す。著書『7日間で劇的に変わる経営運勢学(ビズトロジー)』(合同出版)。
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