山口知宏の社会運勢学 「社会運勢学」とは5000年に及ぶ、易と九星気学を用いて、宇宙の動きを読み解き、歴史に照らし合わせて構築された未来学です。
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【四緑木星】
大転換機の到来。転換の前に立ち止まり、準備することで開運の扉が開きます
一度立ち止まって必要なことを準備する期間です この先の人生を変えていく大転換機に突入しました。転換を迎えるときには、今までの手法や考え方が通用しなくなることがあります。
人生の目標に向かってステージを上げるとは、大きな山を登る覚悟に似ています。ハイキングでは到底敵わないことを知っているからこそ、一度、立ち止まり、大きな山を登るチャンスに向けて、何が必要で、どんなことを学び、準備すればよいのかを十分に考え吟味することです。
停滞を恐れてはなりません。十分な実力を備えてはじめて、人生の大転換期ともなる大きな山に登れるようになるのです。すべてのチャンスが成功へと切り開かれていく強い運気を生かしていきましょう。
3年かけて、人生が大きく切り開かれていく運気に 2026年の頑張りがこれからの人生を決定していくことになるでしょう。焦って結果を求めずに、本物の叡智に触れ、学びを深めることが大切です。それは優秀な師となる人との出会いにかかっています。茶道、花道、俳句、書道をはじめ習い事などで、師の教えを請い、数値化できない知恵を学ぶことです。
地道な努力と準備が27年には花を開かせるきっかけになるでしょう。3年かけて山を登る新しいチャンレンジを始めると、成果へと繫がっていきます。
環境の変化に翻弄されず感謝の気持ちで過ごしましょう2026年は人間関係の変化があり、家族の変化も経験するでしょう。多くの出会いがあると同時に、多くの別れも訪れます。
これらの人生に起きる出来事を、見て見ぬふりをして通り過ぎると、リスクが生じます。問題が発生したら率先して間に入って調整することです。損な役回りでも、積み重ねていくと人生の応援団が現れます。
出会いに感謝、別れにも感謝することで、学びの数が一つずつ増えていく運気です。
開運は1本ずつ植樹して、いつしか山が桜でいっぱいになることです。地道な作業が大転換期の工程なのです。
毎月の運勢
【1月】多忙な時。休日返上でやらなければならないほどですが、自分を追い込まないように。ストレスが募ると感情的な態度になり、争いとなるので自重してください。
【2月】人間関係に波風が立ちやすい時。早急に解決せずに丁寧に向き合いましょう。その努力が、いつしか実力になります。休養はしっかりととり、メリハリのある毎日を。
【3月】コミュニケーションが円滑になります。おしゃべりする機会が増え、誘いを受けるひと月。利害関係なしに真心で人と触れ合い、相手の力になることが、運気アップ。
【4月】引っ越しや改築、仕事先の変化など環境の変化は好調の兆し。新しい人間関係も構築されます。好調の維持には、正攻法な手順を踏むこと。身勝手は通用しません。
【5月】最高潮の運勢。思うとおりに進みましょう。問題は放置をすると事態が悪化。白黒つけて、きちんと解決することです。衝動的な振る舞いは誤解を招きます。
【6月】体調の変化や金銭問題が起きるかもしれません。自分は運が強いと信じ、行動することが開運への道です。成果を焦らずにゆったりと構えましょう。信じる力が開運に。
山口知宏(やまぐち・ともひろ) 一般社団法人社会運勢学理事。ネクストフロネシスブレイン代表取締役。経営コンサルタント。九星気学や易、社会運勢学を取り入れ独自の視点で読み解き、講義を開催。シンクタンクのマインドズームのセミナーはキャンセル待ちが続出するほどの人気を博す。著書『7日間で劇的に変わる経営運勢学(ビズトロジー)』(合同出版)。
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