
李家幽竹の開運風水2026 第1回 2025年も残すところあと1カ月ほどになりました。人気風水師の李家幽竹先生によれば、2026年は「水」の年。きれいで豊かな水を循環させていくことが開運につながります。毎日をハッピーに過ごすための秘訣が満載の一冊『李家幽竹の幸せ風水 2026年版』から一部を抜粋して、2026年の全体運と、心地よい水の流れにのる方法を解説します。
文・李家幽竹
2026年は大気に「水」の気が満ち、その水が運を生み出し、育て、豊かにしていく、まさに「水の中で生きる」年です。水の流れを止めないよう、心も体ものびやかに、好きなものや体験を楽しみながら過ごしてください。
自分の中にこんこんと水が湧き出る「運の泉」があるとイメージして、おいしいものを食べる、大好きな推しのライブに行く、お気に入りのソファでくつろぐなど、自分を満たしてくれるものをたくさん見つけましょう。満ちれば満ちるほど、泉の水も豊かに湧き続けます。
また、「愛」を持つことも大事。水の気は冷えると「陰」に傾き、何も生み出さなくなってしまうので、愛の力で温め「陽」に引き戻してください。恋人やパートナー、推し、ペットなど、あなたが大切に思う相手への愛で、水の気を冷やさないようにしましょう。
さらに、「夢」も重要なキーワードです。夜寝ているときに見る夢、心の中で思い描く夢、どちらも見れば見るほど大きく育ち、それが運として現れるのが水の年です。叶わないと思うような夢のほうがパワーも大きくなるので、思う存分夢を見て、願いを叶えていきましょう。ノートや日記に書き出すと「言霊(ことだま)」になり、より効果的です。

水の年は、身のまわりのあらゆる「水」をきれいにすることが開運につながります。水まわりの掃除をする、浄水器を使う、髪や肌のケアをする、血液をサラサラにする食材を積極的に摂るなど、きれいな水の中で生きることを心がけましょう。ねたみや恨みといった感情も洗い流し、心の中も清浄化を。
心身を冷やさないことも大切。手先や足先を冷やさないファッションを心がけ、白湯やしょうがを摂って体を温めましょう。悩みや不安がある人は、原因を見つけて対策を立てると同時に、自分を満たしてくれるものを探すことが大切。物事をネガティブにとらえず、日常のささいな楽しみに目を向けましょう。
李家幽竹さん
りのいえ・ゆうちく 韓国・李王朝の王族の血縁をつなぎ、代々王家のための風水の知識を継承する家系に生まれる。その後継者として3歳で修行を始め、現在まで風水を研究・実践。その知識を広め、風水を仕事にする人材育成のため、「一般社団法人 李家幽竹 空間風水学会」を設立し、理事長を務める。これまで出版した書籍は300冊以上、累計は1000万部を超え、世界12カ国で翻訳・出版されている。風水好きのすべての方に向けた風水クラブ「茉莉花の会」を設立。会員制のセミナーやイベントを多数開催予定。
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イラスト/正田えり子(asterisk-agency)