美味手帖

中国料理・脇屋友詞シェフ監修!贅沢スープの極み「家庭画報のほたてめん」

家庭画報の公式通販「家庭画報ショッピングサロン」で大好評販売中の『家庭画報のめん』シリーズが、累計100万食を突破しました。待望の新作は、中国料理・脇屋友詞シェフ監修による「家庭画報のほたてめん」です。

家庭画報でもおなじみ、日本の中国料理に新風を吹き込み続ける脇屋友詞さんが、即席めんを手がけました。即席めんは手軽さばかりがクローズアップされますが、まずは味。脇屋さんは体と心がどちらも満たされるようなものをと考え、飲み干したくなるスープをコンセプトに開発をスタート。

幼少期を北海道で過ごした経験から帆立の強い旨みに着目し、体にしみわたるおいしいスープには帆立しかないと確信します。「日本には昆布やかつおなどのだしを重んじる文化があります。今回は北海道産帆立から取れる濃厚なだしを味わうスープにと試作を重ねました」と脇屋さん。さらにアクセントとなる香ばしいねぎ油を加えることで、冷めにくい工夫も。

「スープは温度によって味が変わります。ぜひあつあつを」と脇屋さんから、あらかじめ器を温めることがおいしく食べるコツとのアドバイスも。麺は繊細で深い旨みのスープにからみやすく喉ごしのよい国産小麦の島原手延べそうめんを選びました。ごろっと入った北海道産帆立貝柱とともにお楽しみください。

スープのおいしさをさらに引き立てる、北海道産のほたて貝柱が、ごろっと2つ半入っています。ほたて貝柱も、湯せんして温めておくのがおいしさのコツです。

東京・赤坂「Wakiya一笑美茶樓(いちえみちゃろう)」オーナーの脇屋友詞シェフ。上海料理をベースにした洗練された中国料理が人気。脇屋さんのおすすめトッピングは、輪切りの長ねぎ(あさつきやわけぎの小口切りでもよい)に、よく熱した油をジュッとかけ、食べる直前に麺の上にのせること。「帆立の旨みとねぎの香ばしさがあいまって、さらにおいしさがアップします」。

■家庭画報のほたてめん(8食組) 7,171円(税込み)

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