美味手帖

京都で大人気の「洋食おがた」がお取り寄せをスタート! 5日分の料理と食材のディナーセット

京都&パリ ひみつの美味案内 世界の食都、京都&パリ。地元のグルメな方々に、現地に暮らすからこそ知っているおすすめの美味をこっそり教えていただきます。記事一覧はこちら>>

※新型コロナウイルスの影響により、営業時間等に変更が生じる場合があります。最新の営業状況は、お店の公式ホームページ等からお確かめください。

【6月の美味案内】
京都の美味をお取り寄せ

(取材・文/西村晶子)

洋食好きが多い京都で支持され、全国にも多くのファンを持つ「洋食おがた」の料理が、ついに自宅でも味わえるようになりました。人気のメニューや食材を詰め合わせにしたディナーセットで、緒方博行シェフが4月からいろいろ準備をしてきたというよりすぐりのセットです。


お取り寄せ「洋食おがたのディナーサービス」2万円(税・送料別)。ビーフカレー、ナポリタンソースとパスタセット、マカロニグラタン、豚の生姜焼き、豚しゃぶの5種類のメイン料理に、クレソンサラダを添えるローストビーフ&ロースハム、特製だれやドレッシングがつく。

いわゆる料理のみのお取り寄せと異なるのが、仕上げのひと手間や、食材を調理する楽しさが味わえる点。料理も、おがたファンならばご存じのものばかり。シェフが信頼を寄せる作り手や生産者の食材をふんだんに用い、お米2合が2袋、作り方とレシピもつき、2人なら約5日間楽しめます。

洋食おがたの名物といえば肉料理!
カレーにローストビーフ、ロースハムまで


尾崎牛を使ったお店で人気の特製ビーフカレーは2人分。京都・綾部市の河北農園の特選米2合が2袋付く。

メインは、肉を使った料理で基本2人分が入っています。宮崎県産尾崎牛のローストビーフや特製ビーフカレー、鹿児島県のふくどめ小牧場の豚肉で作る生姜焼きやクレソンしゃぶしゃぶのセット、さらに自家製のロースハムなど盛りだくさんです。

人気のカレーは、たっぷりの野菜やスパイス、肉でとっただしをベースに油はほぼ使わず、小麦粉の代わりに菊芋のパウダーと米粉をつなぎに使った体に優しく安心なカレーです。同封の作り方によれば、自家製のローストビーフとロースハムにはクレソンサラダを添えるのがおすすめで、フレンチドレッシングや和風ドレッシングもついています。


生姜焼きは、焼いてたれを絡めるだけ。豚肉は鹿児島県ふくどめ小牧場のサドルバック豚か幸福豚のスライス肉に。

生姜焼き用のたれ、しゃぶしゃぶ用のごまだれとぽん酢もつき、豚肉を加熱するだけで簡単にレストランの味が再現できます。たれもドレッシングもたっぷりあるので、余ったらほかの料理にも使えそうです。

洋食といえばこれ!
絶大な人気のナポリタン、グラタンも味わえる


懐かしい昭和な味わいのナポリタン。2食分のソースにパスタもつく。

一皿で満足できるパスタ料理は、店で一番人気のナポリタンとグラタンが入っています。

ナポリタンソースはベーコン、野菜、ケチャップたっぷりの、“昭和の洋食風”のソースで、仕上げにバターを加えることでいっそうおいしくなるとのこと。でき上がりにチーズをかけたり、目玉焼きをトッピングするのもおすすめ。パスタもついているので、ゆでてソースを絡めるだけの手軽さが魅力です。


温めて焼くだけの濃厚なチキンマカロニグラタンは3食分(うち1食は容器入り)。

温めて焼くだけのチキンマカロニグラタンも、レストランで人気のメニューです。家庭でもおなじみのオーブン料理ですが、とろとろで濃厚な味のホワイトソースは、うなるほどのおいしさ。リピートして冷凍ストックしておきたくなる一品です。

2人なら数日間のディナーに、大人数ならまとめて作って取り分けるなど、いろいろなスタイルで楽しめるディナーの詰め合わせ。2度3度とリピートするお客さまには、希望の食材や料理の相談にも乗ってくれるそうです。


カウンターメインのお店。昼はセットやコース、夜はアラカルトで楽しめる。洋食をベースにフレンチのテクニックを取り入れたハンバーグやビーフカツが有名だが、おがたファンの間ではアジフライなどの魚料理も密かな人気。


お店は御所南にひっそりと佇む。

洋食おがた

京都府京都市中京区柳馬場通押小路上る等持寺町32-1
電話 075-223-2230
定休日 火曜、ほか不定休あり
※お店の予約は電話のみの受け付け(9時~11時、13時30分~15時、21時~)。
※ご紹介した「洋食おがたのディナーサービス」2万円(税・送料別)のご注文は、電話にて受け付け。商品の準備が整い次第、クール宅急便で発送。商品は、冷蔵品と冷凍品を分けたうえで詰め合わせ、作り方とレシピを同封。
※お支払い方法は代引き(現金またはクレジットカード)。店頭受け取りの場合もクレジットカード利用可。

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西村晶子/Shoko Nishimura

関西を拠点に、京都の食や文化、人、旅を幅広く取材、編集。長年、『家庭画報』の京都企画を担当し、さまざまな記事を執筆。最近の書籍の仕事に『旨し、うるわし、京都ぐらし』(大原千鶴著)がある。

表示価格は税別です。

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