美味手帖

2020年のおせち料理  2人分を2日で食べ切るサイズが理想的?


おせち料理。最近は、自宅で手作り派は徐々に少なくなってきました。

それというのも、新年に親戚同士が大勢で集まることが減って各家庭で過ごすことが増え、大人数分を用意しなくて良くなったこと。またデパートやスーパー、通信販売などで、手軽におせち料理が買えるようになったというのも大きな要因でしょう。

とはいえ、すべてを購入というわけではなく、「惣菜を買って一部手作り」、あるいは「購入と手作りがおよそ半々」というのが主流ではないでしょうか。

そんなライフスタイルの変化に応えて、家庭画報ショッピングサロンが提案しているのが、新しいサイズ=6寸(18センチ四方)、高さ15センチの三段重です。

家庭用標準サイズが6.5寸(縦19.5cm×横19.5cm×高さ19.5cm)の三段重で、3~4人向けとされていますから、少し小さめ。実はそれが、ちょうどいいのです。

標準サイズ6.5寸の重箱の一段は、ご飯だと1合半から2合くらい分が入る大きさ。深さもあるのでおせちの品数も量も多くなって、全体ではおよそ6人分以上の料理が入ることになります。これでは人数が少なくなった現代の家庭では、さすがに大きすぎ。おせち料理は、3日目くらいには飽きてしまうという人も多いですから、2人で2日間くらいで食べきれるサイズというのが、いまどきのちょうどいいサイズ=6寸という結論にたどり着いたのです。

家庭画報オリジナル六寸三段金箔モダン重の1段の高さは5センチ。やや浅めで詰め易いのが特徴です。外側には金箔を貼り、上からウレタン塗装してあります。十字と井桁型の2種類の仕切りがついていて、詰める際に便利です。

家庭画報オリジナル「六寸三段金箔モダン重」
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TEL:0120-919-287
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