美味手帖

上質なねたが盛りだくさん!木箱入りの「根津松本」ちらしずし

最旬の出張シェフ&パーティボックス 第8回(全10回)  シェフを自宅に呼んでの特別な日のディナーから、開いただけですぐに楽しめるお洒落な料理が詰まったパーティボックスまで、自在にカスタマイズできる“おもてなし”が今、人気です。この春おすすめの最新情報をお届けします。前回の記事はこちら>>

魚屋さんが作る、上質なねたが盛りだくさんの
「根津松本」のちらしずし

東京の下町、根津の地に暖簾を掲げる「根津松本」。ご主人の松本秀樹さんが毎日市場に通い妥協なく選ぶ魚は、一流のすし店で供されるものにも引けをとらない品質です。

街場の鮮魚店ではまず手に入らないようなものが並ぶとあって、遠方からわざわざ訪れるお客さまも少なくありません。

 「根津松本」のちらしずし

スタイリッシュなデザインの木箱に入るちらしずし。

スタイリッシュなデザインの木箱に入るちらしずし。本わさびが1本まるごと添えられているのも嬉しい。好きな、あるいは苦手なねたを事前に伝えてカスタマイズも可能。

そんな極上の魚を贅沢に盛り込んだ、このちらしずし。蓋を開けるととりどりのねたが艶やかにきらめき、まさに玉手箱のようです。

通年で入るのはこはだ、煮穴子、まぐろ、卵焼きの4種。煮穴子も卵焼きも店で1から作り、他にはないこだわりようです。

酢めしも店で仕込み、赤酢のきいたシャリがねたのうまみを際立たせます。魚を知り尽くした松本さんだからこそ作ることのできる、豪勢なちらしずしです。

松本秀樹(まつもと・ひでき)さん

松本秀樹(まつもと・ひでき)さん
格別に上質な魚のみを厳選し、店に出す。奥さまがデザインしたモダンな店構えや暖簾も、通常の鮮魚店とは一線を画す。自家製の干物や西京漬けも人気。

Information

根津松本

東京都文京区根津1-26-5

TEL 03(5913)7353
営業時間 11時~19時(電話は10時~)
定休日 日曜、祝日の月曜

http://nezu-matsumoto.jp/

  • 料金/「ちらしずし」(5名分)2万円。
    1名分から注文可。
    予約/前日までに要予約。
    配送エリア/基本は店頭にて受け取り。東京23区内、一部配送可。詳細は要相談。

表示価格はすべて税抜きです。

撮影/本誌・坂本正行、西山航

「家庭画報」2019年4月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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