美味手帖

銀座で買う!定番&人気3ブランドの伝統と革新が融合したケーキ【クリスマス2018】

家庭画報ドットコム編集部厳選!クリスマスケーキ2018・・・年に1度の特別な日は、ワンランク上のケーキを選びたい!そんな方へ、ぜひおすすめしたい至福のケーキ・コレクションを3回に渡ってご紹介します。
第1回「東京ホテル編」はこちら
第2回「関西ホテル編」はこちら
第3回「銀座編」

ピエール マルコリーニの「ノエル ドゥ ピエール 2018」。

伝統を守りつつ、常に新しいものを取り入れて進化し続ける街、銀座。

その銀座で人気のパティスリーやショコラトゥリーから、今年のクリスマスに登場するクリスマスケーキは、クラシカルでありながらどこか革新的。

特に注目の3店舗から、おすすめのホールケーキをご紹介します!

アンリ・シャルパンティエの「ノエル・ザ・ショートケーキ」。

ご紹介するのはこの3ブランド
・【銀座7丁目】ルコント
・【銀座5丁目】ピエールマルコリーニ
・【銀座2丁目】アンリ・シャルパンティエ

それでは、参りましょう!

ルコント
フランスの伝統的なケーキやお菓子が勢ぞろい

ルコントには、クラシックな見た目のケーキが並びます。

創業以来変わらず愛される、クリスマスの定番ケーキに注目!

伝統的なフランス菓子を日本で初めて提供するお店として、1968年にオープンしたルコント。“Tout à la française.” (万事、フランス流に)を信念にしているだけあり、フランスの伝統的なクリスマスケーキがそろいます。

薪の形をしたケーキの上に、キノコやヒイラギ、ツタなどの飾りがついた「ビュッシュ・ド・ノエル グランマルニエ」。

クリスマスの定番として毎年人気なのが、創業者アンドレ・ルコントが日本に伝えた「ビュッシュ・ド・ノエル グランマルニエ」。

グランマルニエが香るバタークリームの中にはグランマルニエに漬けたドライりんごが入っており、シャキシャキッとした食感がアクセントになっています。

創業以来変わらぬ味を求めて、クリスマスシーズンには予約を欠かさない人もいるのだとか。

通常サイズ(12cm×8cm×6cm)の他、食べやすいプチ・ガトーサイズ(7cm×5cm×4cm  630円)もあり、1人用としてぴったりです。

「ムース オ ショコラブラン」は、ショートケーキに見えるけど、実はホワイトチョコレートムースでできたケーキ。

フランスの家庭で、クリスマスディナーの定番デザートとして親しまれているムース・オ・ショコラを華やかに仕上げた「ムース・オ・ショコラブラン」も、今年おすすめの逸品!

フランス産ホワイトチョコレートとアーモンドを使用した“ビスキュイモワロー”生地の上に、ホワイトチョコレートのムース、赤いフルーツのムースといちごのソースがアクセントとして加えられています。

いちごやブルーベリーなどのベリーやデコレーションが施され、クリスマスらしさもアップ!

その他にも、いちごと木苺のジャムを合わせた「タルトフレーズ」(6500円)や、ドライフルーツや砂糖漬けした果皮、スパイス、5種類の洋酒を加えた「クリスマスプディング」(5500円)なども。

今年のクリスマスは、フランスの伝統菓子で祝ってみては。


ルコント銀座店
東京都中央区銀座7-8-6
電話 03-6280-6920

「ビュッシュ・ド・ノエル グランマルニエ」
価格 4300円

「ムース オ ショコラブラン」
価格 4600円

予約期間
2018年12月15日(土)まで
販売期間
2018年12月21日(金)〜25日(火)
販売店舗
銀座店、広尾店、日本橋三越店

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