
岩手県最古の酒蔵「菊の司(きくのつかさ)酒造」では、画家・ヒグチユウコさんとコラボレーションした限定日本酒「KIKU FELINE ÉPURE(キク フェリン エピュール)」を2026年11月1日に限定発売します。
・限定777本!細部まで美しい、ヒグチユウコさん作画の日本酒をフォトギャラリーで見る→

2027年に創業255周年を迎える菊の司酒造では、日本酒を通して岩手のテロワールを表現するアートプロジェクトを始動。その記念すべき第一弾として、日本酒、有田焼という伝統産業と、日本を代表する画家の世界観が重なり合って誕生したのが、この「KIKU FELINE ÉPURE(キク フェリン エピュール)」です。
企画を担当した同社の山田貴和子(やまだきわこ)さんは、「岩手・雫石から生まれた日本酒が、アートや工芸との出会いによって新たな価値をまとい、日本酒愛好家の方にはさらなる魅力を届け、普段飲まない方には日本酒を知るきっかけを提供したいと願って考案しました」と語ります。
ヒグチユウコさんが本品のために描き下ろした作画には、ファンにはなじみの深いさまざまなモチーフがちりばめられ、「KIKU FELINE ÉPURE(キク フェリン エピュール)」を生み出した、“清らかな水と豊かな自然”を連想させる特別なボトルデザインとなっています。


ヒグチさんの幻想的な世界を表現したのは、一流メゾンと多数のコラボレーション実績がある有田焼の名窯「アリタポーセリンラボ」。独自の転写プリント技術と熟練の職人技により、360度どこから見ても美しい特製ボトルが完成しました。
中身の日本酒は、菊の司酒造史上“最も贅沢”と称される純米大吟醸です。地元の契約農家が育てた最高級の岩手県酒造好適米「結の香」を精米歩合30%まで磨き上げ、岩手山の伏流水で丁寧に仕込んだもの。グラスに注ぐと華やかな香りがふわりと広がります。「香りと柔らかな甘さ、後味を締める酸の絶妙なバランスをお楽しみください」と杜氏の於本由芙紀(おもとゆうき)さん。
日本酒と有田焼という伝統産業、そして画家・ヒグチユウコの作画が調和して生まれた特別な一本。極上の味わいを堪能した後は、アートとして長く手元に置いて愛でたくなる逸品です。
発売日: 2026年11月1日(予定)
※2026年10月1日~事前予約開始。
価格:55,000円
内容量:720ml
※限定777本(シリアルナンバー入り)
取扱店舗:菊の司酒造オンラインショッピングサイト
URL:https://kikunotsukasa.shop-pro.jp/
●お問い合わせ
菊の司酒造
電話:019-693-3330
URL:https://kikunotsukasa.jp/