連載「My Delicious 喜ばれる手土産」 贈り物上手のみなさんから、誰からも喜ばれるおいしい逸品を教えていただきます。今回は、こてらみやさんにおすすめを伺います。
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シャンパーニュ界の名匠が手がける傑作
原酒のブレンドが深みをもたらす日本酒
漬物などの保存食や常備菜など毎日の食卓を豊かにするレシピで大人気のこてらみやさんは、夕食時の晩酌が毎日の楽しみで、なかでも大の日本酒好きだそう。
「料理とも調和する深みがあり、食中酒としても優秀です」と絶賛するのが、シャンパーニュの代名詞「ドン ペリニヨン」の醸造最高責任者を28年間務めたリシャール・ジョフロワさんによる日本酒ブランド「IWA」の新作「IWA 5 アッサンブラージュ6」。さまざまな産地の酒米から醸された複数の原酒をブレンドするアッサンブラージュ製法で、複雑な深みをもたらしています。
富山県立山町にある日本酒の蔵元「白岩」が手がける、14か月以上にわたって瓶内熟成させた純米大吟醸「IWA 5 アッサンブラージュ6」。銀座・和光アネックスのティーサロンでは、和光オリジナルの人気チョコレート「ショコラ・フレ」とのペアリングが楽しめる。
合わせるおつまみは「焼きそら豆とパルミジャーノ・レッジャーノ」。「チーズの塩気がまろやかになり、うまみの相乗効果が感じられますよ」。ワインのようにグラスによって感じ方が変わる華やかな香りも魅力の一つ。「ホームパーティの手土産にして、友人とワイングラスやブランデーグラスで飲み比べて楽しむのも素敵ですね」。
「スタイリッシュなボトルデザインにも惹かれます」とこてらさん。「IWA 5 アッサンブラージュ6」1本(720ml)1万6500円

こてらみやさん
料理家。京都・祇園生まれ。『まいにち お漬けもの』(小社刊)は4刷に。最新刊は『わたし思いの自炊ごはん ひとりの料理を楽しむヒント』(家の光協会)。
お問い合わせ/和光
https://www.wako.co.jp/