さらなる飛躍を祈願。宇佐神宮で行われた「iichiko彩天祈願奉納祭」

朱色が美しい宇佐神宮の上宮本殿で、「iichiko彩天」を奉納。
「iichiko彩天」の“世界の酒”への飛躍を祈願して、大分県宇佐市の宇佐神宮でカクテル奉納が執り行われました。
宇佐神宮は全国の八幡様の総本宮で、2025年にご鎮座1300年を迎えました。三和酒類にとっては、かつて「いいちこ」の命名披露を行った特別な場所です。
上野秀嗣氏による「iichiko彩天」を使ったカクテル3種が奉納された。
三和酒類株式会社・西和紀社長による「iichiko彩天」の奉納に続き、日本バーテンダー協会会長・上野秀嗣氏に創作を依頼した、「iichiko彩天」を使ったカクテルを奉納。国宝・上宮本殿が放つ凛とした空気の中、シェイカーを振る音までもが神々しく響き渡りました。
この日のために考案された焼酎カクテル。左から、柑橘の香りが爽やかな「天空の麹」、白麹のまろやかな甘みを生かした「白麹麗人(ホワイト麹レディ)」、宇佐神宮ご鎮座1300年を祝して特別に醸された「安心院ワイン八幡果酒」を用いた「神麹(しんきく)」。
「iichiko彩天祈願奉納祭」の後は、奉納した焼酎カクテルと、大分の食材を使った料理のペアリングを楽しむ直会(なおらい)を実施。会の席上で西社長は、「iichiko彩天」に込めた期待を語りました。
「麹文化を礎とする日本らしい蒸留酒であることが、『iichiko彩天』のアイデンティティです。世界のバーテンダーによって様々なカクテルとして広まり、ひいては焼酎の存在価値も高まることを夢見ています」(西社長)。
今までの焼酎のイメージを覆し、挑戦を続ける「iichiko彩天」。世界のBARを席巻し、世界各国で焼酎が親しまれる日も、そう遠くないかもしれません。
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