【連載】家庭画報のお買いもの 「家庭画報ショッピングサロン」のおすすめ商品を毎月ご紹介しています。今月は、新しい年を彩るおせちと年迎えのアイテムをピックアップ。オリジナルおせちを使った特別イベントの模様の一部もご紹介します。
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料理家・杉山絵美さんによる「家庭画報のおせち」特別イベントを開催しました

杉山絵美さん(右)と常安孝明さん(左)。常安さんには、おせちに入ったお肉をよりおいしくいただくための解凍方法や、お肉ごとに適した調理方法などを教えていただいた。
「家庭画報オリジナルおせち」の新たな楽しみ方を提案するイベントを、読者の皆様に向けて開催しました。料理家の杉山絵美さんと、肉割烹「常(とわ)」の店主、常安(つねやす)孝明さんは、全9つものアイディアを考案。
三段おせちの参の重を使った
「盛り合わせ三種」 
「おせちによっては、お重から出して温めてから器に盛り替えるだけでよりおいしく、見た目も美しくなります」と杉山さん。花や松をあしらって華やかに。
おせちの具材にひと手間加えたレシピや、見た目をより華やかにする盛り替え方を、デモンストレーションを通して紹介しました。
御肉おせちのビーフシチューを使った
「アッシ・パルマンティエ」 
ビーフシチューを中心にマッシュポテトや栗などを合わせ、チーズをのせて焼き上げて、フランスの家庭料理風に。
「元旦にはお重でそのままいただき、翌日はアレンジした料理として食卓に出せば、家族やゲストも驚きます」と杉山さん。
三段おせちの黒豆煮を使った
「黒豆と抹茶のティラミス」 
黒豆煮を中にもトッピングにも使ったティラミス。「アッシ・パルマンティエ」と「黒豆と抹茶のティラミス」は杉山さんが考案。
御肉おせちのローストビーフを使った
「ローストビーフの押し寿司」
ローストビーフを華やかにアレンジしたのは常安さん。「お肉は常温にもどしてから使うのがポイントです」。
参加者からは「簡単で素敵なのでぜひ試したい」との声が。そのほか、人気商品「ひとりぶんおせち」の試食、会場となった、栗専門のカフェ「HISAYA KYOTO」のモンブランなどをお楽しみいただきました。
イベントは「HISAYA KYOTO 麻布十番店」にて開催した。

福霧に提供いただいた、プレミアム日本酒「福霧あわ」。
イベントで使ったおせちはすべて販売中です。ぜひ、新たなアイディアを活用いただき「家庭画報のおせち」とともによいお年をお迎えください。
イベントの詳細レポートを「家庭画報.com」にて配信中。