
毎年ご好評をいただいている「家庭画報のおせち」。11月30日まで「早割」での注文受け付けを実施中です。
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新年のお祝いに欠かせないおせち。その起源は、宮中で季節の節目に神様にお供えした「御節供(おせちく) 」という料理だといわれます。正月の御節供は歳神様への供物であり、厄を祓い、健康や繁栄を祈願する縁起物でもありました。
現代に伝わるおせち料理の原型が確立したのは、季節の節目を祝う習慣が庶民にも広がった江戸時代のこと。おめでたいおせちに入る食材には、五穀豊穣や長寿など、さまざまな縁起のよい意味が込められています。
家庭画報のおせちは、伝統を受け継ぎながらモダンなテイストも取り入れた、華やかなラインナップ。定番の料理に加えて洋風や中国風の味も楽しめる品や、おもてなしにも重宝すると人気の一人用おせちなど、バラエティ豊かにご用意しています。人数やシーンに合わせてお選びください。
おせち料理に使われる、縁起物の食材の数々。その意味をいま一度知ればおせちに込められた祈りや願いが見えてきます。
五穀豊穣を願う
子孫繁栄の象徴
息災を祈り邪気祓い
知性を象徴する“巻物”
たたきごぼう
紅白なます
海老
栗きんとん
この記事の掲載号
撮影/樋口諒平