手土産

神楽坂で話題のブーランジェリー。全種類が焼き上がるのは13時! 

神楽坂から少し離れた裏通り、昼12時。芳しい香りに誘われるように店に入ると、奥のオーブンから焼きたてのパンが次々と取り出されます。

パン・デ・フィロゾフ

「フランス文化が根づいた大好きな町、神楽坂で近隣の人に愛される店になれたら」と語る店主の榎本 哲さん。ハード系が主体で、粉の選定やブレンド、製法に独創的な工夫を加えます。

パン・デ・フィロゾフ

写真は右から、しょうがで煮たりんごがゴロッと入った「ポミエ」680円、いちじく、レーズン、くるみなどを赤ワインで煮て仕込んだ「ル・ヴィニュロン・ルージュ」2980円、湯種で仕込み、中はもちもち、皮はパリッと仕上げた一番人気の「αバゲット」220円、群馬県産小麦を使った「アサマ山食パン」680円(すべて税込み)。

Information

パン・デ・フィロゾフ

東京都新宿区東五軒町1-8

TEL 03(6874)5808
営業時間 10時~19時(売り切れ次第閉店)
定休日 月曜(不定休あり)

「家庭画報」2018年3月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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