美味手帖

旅の目的になるホテルのグルメ6選! プライベートに楽しめる極上のディナー【読者プレゼントあり】

一流ホテルで味わう冬の楽しみ 第4回(全7回) 1年の締めくくりに、新たな年の始まりに、各地の一流ホテルからこの冬注目の過ごし方をご紹介。ページの最後には読者の皆様へプレゼントをご用意しておりますので、ぜひお見逃しなく。記事一覧はこちら>>

1.マリブホテル

ホテルの快適さとグランピングの開放感をいいとこどり!

湘南の青い海を目の前にしたマリーナリゾート「リビエラ逗子マリーナ」にある「マリブホテル」。11室のみの客室は、全室から富士山とハーバーをのぞみ、50平方メートル以上の広さを誇るスイートルーム。

客室ごとに眺望やインテリアが異なり、愛犬と宿泊可能な「ドッグフレンドリールーム」も備えています。

「ザ・マリブスイート」は最上級のシグネチャールーム。極上のリゾートステイで、何もしない贅沢を。

このスモールラグジュアリーホテルでは、夕食時にグランピングを体験できるユニークなプランが注目を集めています。

レストラン「マリブファーム 逗子マリーナ」の敷地内に現れた「カマクラテラス」は、ラグジュアリーテントで気軽にアウトドア気分を味わうことができる、期間限定のグランピングレストラン。暖房が完備され冬でも暖かく、屋外でも個室感覚で食事が楽しめると昨年の登場以来好評を博しています。

グランピングディナー限定のコースメニュー。魚介類は海洋資源と環境の保全に配慮したものを使用。レストランから出た野菜くずなどを肥料に栽培する「リビエラ循環野菜」も使った、体にも地球にも優しい料理。

星空の下で食べる温かな料理は格別な味わい。特に人気のホットポットは地元の旬の野菜や魚介類をふんだんに使った、アウトドア感を演出してくれる一品です。

愛犬と過ごせるテントもあり、一緒に食事を楽しめるのもうれしいポイント。さらに今年からは特別な日のお祝いにぴったりのデコレーションのサービスも登場しました。

食事を満喫した後は客室でゆったりとくつろぎましょう。まさにホテルの快適さとグランピングの開放感をいいとこどり。冬のお出かけに魅力的な選択肢が加わりました。

「マリブファーム 逗子マリーナ」のレストラン利用でも、「カマクラテラス」でグランピングメニューを楽しむことができます。

※詳細は記事末のフォトギャラリーからご覧ください。

 

2.セント レジス ホテル 大阪

絢爛豪華な空間で希少な和牛に舌鼓

セントレジスホテル創始者の母であり、ニューヨーク社交界の代表的人物だったアスター夫人。彼女がゲストをおもてなしするために行っていた「リチュアル」と呼ばれる儀式の数々は、今も各地のセントレジスホテルで受け継がれています。

そのひとつである「シャンパンサーベラージュ」は、夕暮れ時に西洋剣でシャンパンの口を切り飛ばすというもの。素敵な夜の始まりを予感させる華やかな儀式に、ディナーへの期待が高まります。

セント レジス ホテル 大阪が誇る鉄板焼レストラン「和城」にある個室へと足を踏み入れると、まず目を引くのは随所にちりばめられた金色の意匠。安土桃山時代に発展した茶の湯文化と茶室建築がコンセプトのレストランの中で、「草庵」と名づけられたこの部屋は、“大名茶”を表現した豪華な空間です。

濱家シェフが腕を振るうプライベートディナープラン「草庵 シェフズテーブル」。厳選された上質な食材の中でも、主役はやはり月間で6頭しか生産されないという「石垣島きたうち牧場プレミアムビーフ」。赤身と脂身のバランスがよく、舌触りはなめらか。食材の持ち味をシェフの技術が際立たせます。

ソムリエがセレクトするヴィンテージワインや日本酒とのペアリングを楽しんで。

ホテルが受け継ぐ伝統と日本が誇る美食。セント レジス ホテル 大阪ならではの非日常体験をぜひ味わってみてください。

※詳細は記事末のフォトギャラリーからご覧ください。

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