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白金台「ShinoiS」国内有名店と香港・上海で腕を磨いた、注目シェフの魅惑の中国料理

EDITOR’S REPORT 街に溢れるさまざまな情報の中から、編集部員が読者の皆さまに役立つ情報を厳選してご紹介します。新しくオープンした店や、アイディアが光る新商品、地方発の注目情報など、日々の暮らしをより楽しく、豊かにしてくれる情報がきっと見つかります。記事一覧はこちら>>

※以下の記事は、『家庭画報』2020年5月号取材当時の情報です。営業状況は変更となっている場合もありますので、最新情報は公式ホームページ等でお確かめください。

正統でいて斬新な中国料理

東京・白金台の「八芳園」の程近くにある、カウンター7席の中国料理店「ShinoiS(シノワ)」。

ShinoiS

シェフの篠原裕幸さんは、「赤坂璃宮」など国内の名店と香港で修業後、35歳以下の料理人のコンペティションでグランプリを受賞した注目の人。上海でさらに腕を磨き、満を持して独立しました。

10~11皿の料理にデザートと小菓子がつくおまかせコース(2万8000円)は、あつあつを手でいただく「芝士春巻」からスタートします。

芝士春巻

2種類のフカヒレを餡にし、上には2年熟成のコンテチーズと燻製したキャビアをたっぷり。フカヒレの食感と、絶妙な塩気が堪能できます。

スペシャリテの「真味干鮑」は、“干し鮑の本来の味を知ってほしい”という思いから、調味料をいっさい使わず、水のみで仕込んだ逸品。

真味干鮑

「日本産の最高品質の干し鮑だからこそ、水だけでもどすことで、クリアで深みのある味わいになります」。

また中国茶の世界を伝えたいと、シェフ自らが選ぶ9種の中国茶とのペアリング(1万円)や、アルコールのペアリング(1万4800円)も秀逸。

中国茶

「広東料理をベースに、中国料理の伝統と技術に敬意を払いながら、私にしかできない料理を探求したい」と話す篠原さんの冒険心に満ちた料理に出会えます。

Information

ShinoiS

東京都港区白金台4‐2‐7 bld桜なみき2階

  • 17時または20時30分の一斉スタート。
    予約はインターネット予約システム「オマカセ」で受け付け。
    予約はこちらから>>

表示価格はすべて税抜きです。

『家庭画報』2020年5月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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