レストラン

美味の詰まった“宝箱”メニューをシャンパーニュとともに。新年の集いは帝国ホテルへ

思わず歓声をあげたくなる愛らしい宝箱仕立てで供されるオードブルは、どれも新年のお祝いにふさわしい華やかさ。

野点弁当仕立てが人気の「BENTO」とともに新年を寿ぐ

2020年に開業130周年を迎える「帝国ホテル 東京」。日比谷公園を見渡す美しい眺望が魅力の「インペリアルラウンジ アクア」では、1月1日(水・祝)~31日(金)まで、特別限定メニュー「BENTO~新春寿(ことほ)ぎの巻~」が登場します。

「BENTO」は、とりどりの料理やデザートが愛らしい木箱に収められたプレゼンテーションが人気の、季節替わりのメニューです。

帝国ホテル料理長がメニューを考案

令和の新年を祝う「BENTO~新春寿ぎの巻~」のメニューを考案したのは、2019年に38歳の若さで料理長に就任した杉本 雄さん。ヤニック・アレノ、アラン・デュカスなど世界的なシェフに師事したフランス仕込みの技とセンスで、シャンパーニュで祝う新年の席にぴったりの全12品を作りました。

小さな缶に収められたベルギー産のオシェトラキャビアには、もっちりとした自家製ブリニを合わせて。

特注の缶入りキャビアとともにスタート

その内容は、随所に新春を感じさせる華やかなものばかり。乾杯のシャンパーニュに合わせ、1人前の小缶入りに特注したというベルギー産のオシェトラキャビアとともに口福のひとときがスタートすると、うにや黒トリュフ、フォワグラなど豪華な食材を惜しみなく使ったオードブルがにぎやかに続きます。

別皿でいただく「牛頬肉のパイ包み焼き」。ビーフシチューの濃厚なうまみに、名ホテルの矜持が光る。

メイン、デザートも楽しみに

メインディッシュには、名ホテルならではの技が光る「牛頬肉のパイ包み焼き」。香ばしいパイをさくさくと崩せば、ホテル特製のビーフシチューからあたたかな湯気が立ち上がります。

乾杯からデザートにいたるまで、シェフの創意が光る驚きが満載のこちらのメニュー。多彩な美味を少しずつ味わえる楽しさに、会話もいっそう弾むことでしょう。新春の集いに訪れてみてはいかがでしょうか。

食後まで楽しませてくれるデザートは、ヘーゼルナッツと栗のフォンダンがとろけ出る「ヘーゼルナッツのフォンダン」(手前)、チーズの塩味とはちみつムースの甘みが絶妙なバランスの「ロックフォールチーズのタルト」(奥左)、柚子や金柑がさっぱりと香る「柑橘類のヴェリーヌ」(奥右)の3種。

Information

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この記事をご覧になって予約をされた方には、「帝国ホテル 東京」特製のノートがお土産として特別に用意されています。お電話でのご予約の際に、「家庭画報 .comを見た」とお伝えください。

※プレゼントの個数には限りがあります。

インペリアルラウンジ アクア
(帝国ホテル 東京)

東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル 東京 17階
電話 03-3539-8186
営業時間 11時30分~14時(LO)、17時30分~20時(LO)
「BENTO~新春寿(ことほ)ぎの巻~」1万5000円(税込み、サービス料別)。
※シャンパンハーフボトル付き。昼・夜各10食限定。前日15時までに要予約。

撮影/西山 航、中島里小梨(ともに世界文化社)

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