受け継ぎたい銀座の「味」「松屋銀座」が手がけるこだわりの冷凍食品「ギンザ フローズン グルメ」。作りたてのおいしさを急速冷凍で閉じ込め、名店の味を自宅で楽しめる、冷凍食品のイメージを覆す上質なラインアップです。今回は『家庭画報』と特別にコラボレーション。
銀座の名店を巡る「“銀ぶら”フローズン グルメ」が誕生しました。まずはプロジェクトに参加する6軒にご案内します。
[新しい味、懐かしい味]銀座名物をホッピング
![[新しい味、懐かしい味]銀座名物をホッピング](https://images.www.kateigaho.com/media/article/183165/images/editor/7cc82f22e423571d4560eac624aa058d73b3a5bc.jpg?d=528x670)
(右から)
銀座吉澤 専務取締役
吉澤裕介さん
兄弟で食肉卸と料理店を受け継ぎ守る。肉への愛に溢れているが、実は魚も大好き。
銀座 みかわや 4代目店主
渡仲晋平さん
開業77年の店を100年まで続けることが今の目標。銀座のイベントでDJとしても活躍。
ピエスモンテ 2代目店主
下村昌輝さん
お酒に合うお菓子が多いイメージだが、「アップルパイは行列ができるほど人気です」。
はち巻岡田 3代目店主
岡田幸造さん
「父から教わるというより仕事を見て、体で味を覚えてきました」。 今も伝統を大切に。
ナイルレストラン 3代目店主
ナイル善己さん
インドで料理修業後、ソムリエの資格も取得。メディアでレシピを紹介するなど活躍。
銀座 日東コーナー 1948 5代目代表
竹田大作さん
コロナ禍でいち早く、急速凍結機を買い、冷凍ルームを作ったアイディアマン。
[1916年創業]はち巻岡田
「揚げしんじょ(海老しんじょう)」文人に愛される、江戸の粋が息づく料理店
初代が常に巻いていた「はち巻き」が屋号の由来です。江戸料理を標榜する料理店として、文人や経済人、政治家などに愛されてきました。
![[1916年創業]はち巻岡田](https://images.www.kateigaho.com/media/article/183165/images/editor/d0619a1fdc2eec2a712c1574d6c892538632533a.jpg?d=820x378)
江戸料理は、大工ら職人たちが仕事後に食べる料理として発展。「肉体労働の後に食べるので、少し濃いめの味つけです」と3代目店主の岡田幸造さん。初代から続く味を守りながら、時代に合わせて工夫を重ねています。華やかさを求めるより、地に足の着いた味を地道に出し続けてきたことが、江戸の粋を愛する食いしん坊たちに愛されてきた所以でしょう。
![[1916年創業]はち巻岡田](https://images.www.kateigaho.com/media/article/183165/images/editor/39e5a80c58ac04f83d65648d479c34a164961e9c.jpg?d=447x670)
名物の「揚げしんじょ」は、芝海老と少量の玉ねぎをつなぎなしにまとめて揚げたもの。ぷりぷりの海老のうまみを存分に味わえる、飾らない一品です。
東京都中央区銀座3-7-21
TEL:03(3561)0357
(営)17時~21時(入店)
日曜・祝日定休
「揚げしんじょ(海老しんじょう)」2200円
(次回へ続く。)