ラグジュアリーなステイやスパが堪能できる「ザ・リッツ・カールトン沖縄」。この7月に館内の3つのレストランとロビーラウンジ&バーがリニューアルオープンし(ロビーラウンジ&バーのリニューアルは8月完了予定)、より幅広い美味が楽しめるようになりました。
「館内のレストランの核となるのは『沖縄とのつながり(結いまーる)』です。それぞれ異なる個性を持つレストランが、沖縄の風土を共通言語として、その魅力を多様な視点で表現してまいります」(松山 怜総料理長)。かねてより人気の鉄板焼「喜瀬」、沖縄料理「グスク」にも新たなメニューが登場しています。
撮影/阿部 浩
そして、南イタリアと沖縄の融合をテーマにしたイタリアンレストラン「リヴァ リストランテ」が新しく誕生。2つの土地に育まれた食文化と感性をひと皿に織り上げた、新たな美味の世界へと誘われます。
たとえば、「本日の鮮魚 沖縄県産魚のグリル(地中海風ソース、トマト、オリーブ、ケッパー、ガーリック)」。写真は、沖縄を代表する高級魚・ミーバイ(ハタ)を、ミニトマトの甘味やケッパーの酸味のきいたソースでいただくひと皿。
他に、アグー豚のジューシーな「やんばるサルシッチャ」、沖縄らしくゴーヤーのサラダを添えたメニューも登場。南イタリアの伝統パスタ「パッケリ」を使ったパッケリ・ペスカトーラや、豪快なフィレンツェ風Tボーンステーキなど、イタリア料理らしい骨太な味わいも並びます。
料理はすべて大皿で提供、ご家族や友人たちと賑やかにシェアをしてお楽しみください。ゲストの目の前で、トローリーにて仕上げるカクテルなどライブ感ある演出もたっぷり。忘れられない沖縄の夜となることでしょう。
撮影/阿部 浩
リニューアルを記念して、8月は“ウェルネスアフタヌーンティー”が期間限定でオンメニュー。心と体に優しいスイーツ&セイボリーが並びます。ロビーラウンジ&バーのオープンまでは、この期間限定の特別な体験として、「リヴァ リストランテ」で楽しむことができます。
自家製スコーン ターメリック マンゴーとパイン、マンゴーのシュークリーム、シークワーサーと山椒のムースフロマージュ、ミニタルト ハーブチキンサラダ シークワーサーゼストなど、沖縄カラー満載のティースタンドはまさに夏気分満開! 別添えの「季節のミニパフェ」もお見逃しなく。

リニューアルオープンにあたり、アクティビティメニューもさらに充実。ホテル周辺および沖縄本島北部の豊かな自然や文化を巡る、館内外で楽しめるアクティビティは30種類以上。いずれのプログラムも専任の「ゲスト エクスペリエンスチーム」がエスコートし、細やかに対応してくれるのが安心です。
世界自然遺産の「やんばるの森」、碧く輝く海などの大自然をダイレクトに感じたり、伝統文化やクラフトに触れるなど、この土地ならではのストーリーと出合える多彩なプログラムが揃っています。単なる観光にとどまらない、沖縄の“魂”に触れる体験に出合えるチャンスです。
ザ・リッツ・カールトン沖縄住所:沖縄県名護市喜瀬1343-1
電話番号:0980(43)5555(代表)
https://www.ritzcarlton.com/ja/hotels/okarz-the-titz-carlton-okinawa/overview/