
ヒルトン東京お台場のオールデイダイニング「シースケープ テラス・ダイニング」が、2026年7月13日(月)にリニューアルオープン。東京湾に面し、レインボーブリッジを目前に臨む開放感たっぷりのロケーションで、体と心に優しいウェルネス志向のビュッフェを味わえます。
食材のクオリティや味はもちろんのこと、料理を選ぶ楽しさや目の前に広がる景色も含めて楽しめるのがビュッフェの醍醐味。心躍る体験がウェルネスにもつながります。

今回のリニューアルでは、これまでシースケープ テラス・ダイニングが大切にしてきた「Fresh(新鮮さ)」「Beauty(美しさ)」「Healthy(健康)」「Power(活力)」という食の価値観に、新たに「Release(解放)」と「Wellness(ウェルネス)」の要素を融合。海辺ならではの景色と心地よい潮風に癒されながら、食事を通じて心身を解きほぐせる場になっています。
ビュッフェの目玉の一つがローストビーフ。ランチタイムには塩麹で48時間マリネした、しっとりやわらかな黒毛和牛もも肉のローストを、ディナータイムには国産牛サーロインのローストビーフが提供されます。

宝石のように華やかでフォトジェニックなスイーツの数々にも注目。季節感を意識したケーキやタルトのほか、マカロンタワーも出現します。
ほかにも豊洲市場で仕入れた魚介類を使用した自家製マリネや、関東近郊で採れた有機野菜のローストなど、鮮度の高さを生かしたメニューが並びます。グルテンフリー対応メニューも常時用意され、健康を気遣える点も高ポイント。
晴れた日にはテラス席で潮風を感じながらの食事もおすすめ。おいしさとウェルネスが融合した、新しい食体験に出合えます。