7年連続ミシュランガイドに掲載された代官山のイタリアンレストラン「TACUBO」から生まれたパティスリー「DOLCE TACUBO(ドルチェ タクボ)」。代官山店、虎ノ門ヒルズ店に続く3号店となる「DOLCE TACUBO GINZA」が、2026年6月18日、銀座にオープンしました。銀座店では、種類豊富なジェラートをはじめ、進化した大人気のソフトクリームや焼き菓子など、多彩なスイーツが楽しめます。
「DOLCE TACUBO」は、もともと「TACUBO」のコースの最後に提供されていたドルチェを自宅でも楽しみたいという声から誕生したパティスリー。「レストランのエッセンスを、そのままドルチェに」をコンセプトに、「TACUBO」ならではの視点で選び抜いた素材を用い、特別な味わいを生み出しています。
シグニチャーは、素材を味わう8種のジェラート

「ジェラート」シングル 800円/ダブル 1,000円/トリプル 1,200円。
銀座店の目玉となるのが、ブランド初の本格展開となるジェラートです。これまでは代官山店でフレーバーを変えながら1種類のみ提供されていましたが、銀座店では常時8種類がラインアップ。
ローストピスタチオとフレッシュピスタチオを組み合わせた濃厚な「ピスタチオ」、フレッシュプラムの酸味を生かした「プラム」、パイナップルの甘酸っぱさにバジルの香りを添えた「パイナップル バジル」など、素材のおいしさを存分に楽しめるフレーバーがそろいます。
さらに、「ヨーグルト マンゴーパッション」や「セージ ストラッチャテッラ」など、シェフの感性が光る組み合わせも魅力。フルーツ系のジェラートには、全国各地の生産者から仕入れた高品質な果実を使用しており、旬の素材の豊かな風味を堪能できます。
エアリーな口溶けが魅力の「ドルタクソフト」

「ドルタクソフト」ミルク 1,000円/抹茶 1,200円/ミックス 1,300円。花が咲いたように美しいビジュアルが特徴的。スタッフによって巻き方や速度が変わるという。
虎ノ門ヒルズ店で人気を集めたソフトクリームは、「ドルタクソフト」としてリニューアル。イタリアの老舗メーカー・Carpigiani(カルピジャーニ)社のサーバーを使用し丁寧に巻くことで、ふんわりなめらかな口当たりを実現しています。
定番のミルク味には、最高峰の生クリーム「クレーム・ソワニエ」を採用。牛乳のコクを感じながらも食べ心地が軽く、上質な味わいへと進化しました。さらに、新たに抹茶フレーバーも登場。抹茶の豊かな香りを楽しみながらも、最後まで軽やかに味わえるよう仕上げられています。
ブランドを代表するフィナンシェ(1個600円)。「Minimal」のチョコレートを使用した「チョコレート」と、リッチな香ばしさの「ヘーゼルナッツ」が新たに仲間入り。
レストランならではの感性と、素材への探求心が息づく「DOLCE TACUBO」。ここでしか味わえない多彩なスイーツと出合いに、ふらりと立ち寄ってみては。
DOLCE TACUBO GINZA(ドルチェタクボ銀座)
場所:東京都中央区銀座7-11-14 GINZAカムイビル 1F
電話番号:03-6263-9250
営業時間:11時~19時(当面の間~17時)
定休日:なし(当面の間、水曜日)
https://www.instagram.com/dolce_tacubo_ginza?utm_source=qr