〔特集〕次世代に伝え継ぎたい 桜絶景を求めて 韓国南端の島、“韓国のハワイ”と称される済州(チェジュ)島。韓流ドラマにも頻繁に登場するこの島は、春には桜色に包まれます。独自の歴史と文化、火山島特有の地形と結びついた桜絶景と美食を楽しみに、日本から一番近い海外のリゾート島へ出かけてみませんか。
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引き継がれる郷土の味
済州伝統の美食を愉しむ
火山島ならではの大地と海の恵みを生かした済州島の食文化。その伝統を引き継ぎ、新解釈を加えて人気を集めるモダンなレストランを厳選してご紹介します。
伝統食をモダンにアレンジ
Kim Sun Moon(キム ソン ムン)
肝でうまみを加えたもち米のリゾットに、柔らかいあわびを添えて。
ネットフリックスの人気料理番組『白と黒のスプーン』に出演した“パンチャン(おかず)シェフ”ことソン・ハスラム氏、ソウルのトップレストラン「ミングルス」のオーナーシェフ、カン・ミング氏が共同でメニューを開発。済州島の名物「あわびのお粥」をアレンジしたリゾットをはじめ、伝統食材を使った創作料理が楽しめます。
済州の森と海が広がるテラス席も。
Kim Sun Moon済州市涯月邑流水岩里2819 2階
営業時間:12時~20時
定休日:無休
料金:写真の「アワビのリゾット」は2万4000ウォン(日本円で約2600円)
今回ご紹介している済州島・桜名所の詳細はこちらから[VISIT JEJU]済州観光公社が運営する公式観光情報ポータルサイト※本特集の換算レートは、100ウォン=約11円(2026年2月1日時点)(次回に続く。
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