〔特集〕食・住・遊で堪能する 新しいハワイ 観光客が戻ってきた今、ハワイは “特別な場所” としてさらなる進化を続けています。新しいホテルやコンドミニアム、また地元の食材を生かしたレストランも続々オープン。次回の旅で訪れたい「新しいハワイ」をお届けします。
前回の記事はこちら>>・
特集「食・住・遊で堪能する新しいハワイ」の記事一覧はこちら>>>
今、おさえておきたい
オアフの最旬美食
ハワイ滞在の大きな楽しみは、ハワイならではのおいしいものめぐり。“Eat Local” をテーマに、鮮度のよい近隣ファームや近海の食材をフレッシュなままいただけるお店が増え、レストランも次々と新店がオープン。実力派シェフの進化も目覚ましく、新しいムーブメントを見せています。
母娘の紡ぐトルコの美食を求めて連日満席
イスタンブール・ハワイ
2020年のオープン以来、人気が途切れないレストラン。代々受け継がれるトルコ料理の味を家族経営でふるまう温かさや、店内のスタイリッシュな雰囲気、季節ごとに進化し続ける地産地消の多彩なメニュー構成……。
何度通っても飽きないと評判で、毎年ハレアイナ賞を取り続けています。椅子以外は家族で手作りしたという店内は、天井が高く自然光がふんだんに入り、グリーン豊かなテラス席も心地よい。
開放感溢れる店内。キッチンにはラムやチキンをドライエイジングさせる専用冷蔵庫を装備。熟成ラムは臭みがなく柔らかい。
72時間発酵させたサワードゥのフラットブレッドや、ハワイではあまり行わないラムのドライエイジングをはじめ、手をかけた料理を焼きたて、出来たての熱々で提供。
「メゼプラッター(フムスやトリュフハニーラブネなどの盛り合わせ)」43ドル〈中〉。「バクラバマイタイ」20ドル〈中左下〉。「ドライエイジド テンダーロインラム」56ドル〈手前〉。
パートフィロやチーズ、レフアハニーが香ばしいデザート「ハタイ・キュネフェ」15ドル。
ターキッシュバスを模したカクテルや、デザートをイメージしたバクラバマイタイなど、オリジナルカクテルもユニークです。
カクテルと前菜で2軒目使いも。
イスタンブール・ハワイ(Istanbul Hawaii)住所:1108 Auahi St.Ste152 Honolulu,HI
TEL:808-772-4440
営業時間:「ランチ」11時~14時30分、「ディナー」17時~21時(金曜・土曜は~21時30分)
定休日:月曜・火曜
URL:
https://www.istanbulhawaii.com(次回に続く。
この特集の記事一覧はこちらから>>)